Mリーグのメンバーを一覧でご紹介 2022-23シーズン版

Mリーグにはどんな選手がいるんでしょうか。

この記事では、Mリーグ2022-23の全選手をご紹介しています。

全選手の特徴が一覧できます。

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Mリーグメンバー一覧

チーム1234
サクラナイツ内川幸太郎岡田紗佳堀慎吾渋川難波
フェニックス魚谷侑未近藤誠一茅森早香東城りお
ABEMAS多井隆晴白鳥翔松本吉弘日向藍子
麻雀格闘俱楽部佐々木寿人高宮まり伊達朱里紗滝沢和典
風林火山二階堂亜樹勝又健志松ヶ瀬隆弥二階堂瑠美
パイレーツ小林剛瑞原明奈鈴木優仲林圭
ドリブンズ園田賢村上淳鈴木たろう丸山奏子
雷電萩原聖人瀬戸熊直樹黒沢咲本田朋広

サクラナイツ

サクラナイツは、内川幸太郎(中央前)、岡田紗佳 (右)、堀慎吾 (左)、渋川難波(中央後)の4人です。

内川幸太郎

2019シーズンに新規参戦したサクラナイツのエース。

その端正な顔立ちから、多くの女性ファンがいます。

黒沢咲の四暗刻単騎に、西をフリコんだ時の苦悩の表情が話題に。

「手順マエストロ」の異名を持ち、雀風はバランス型。41歳。

最後まで諦めない不屈の闘志が、内川幸太郎にはあります。

岡田紗佳

青山学院大学在学中からファッションモデルとして活躍。

現在はMリーガーとファッションモデルの二足のわらじです。

28歳の最年少Mリーガー。

キャッチフレーズは「役満ボディ」「完全武装アフロディーテ」。

堀慎吾

その実力が評価され、ガチ枠として追加でドラフト指名されました。

ドリブンズの鈴木たろうと仲がよく、天才肌と評されています。

二児の父。ビックマウスとしても有名。趣味は競馬。

麻雀の所作は、穏やかにして華麗です。

渋川難波

Mリーグ2022ドラフト会議で指名され入団。

Mリーグ2021-22までは、公式解説者を務めていました。

所属する日本プロ麻雀協会では、雀王位、雀竜位、日本オープンを獲得し、団体内のグランドスラムを達成しています。

36歳。広島県出身。

個人的には渋川難波の解説が聞けなくなるのは寂しいですが、今度は選手としての活躍を期待しています。

フェニックス

フェニックスは、魚谷侑未(右)、近藤誠一(中央)、茅森早香(左後)、東城りお(左前)の4人です。

魚谷侑未

仕掛けを多用するデジタル派雀士。キャッチフレーズは「最速マーメイド」。

女流桜花、日本オープン、王位など獲得タイトル多数。Mリーグ2019のMVPでもあります。

2021年、同じ団体に所属する宮澤太佑プロと結婚。

ゲームと乗馬が趣味。

近藤誠一

最高位4期の実力派雀士。魅力的な麻雀を打つことで有名。

温泉とビールが大好き。

キャッチフレーズは「大魔神の系譜」。

この大魔神とは、故飯田正人の異名。

兵庫県出身。独身。

尊敬する飯田正人が亡くなったとき、近藤誠一は感性の打ち手になることを決意しました。

茅森早香

キャッチフレーズは「天才すぎるオンナ雀士」。

一般男性と結婚し、1児の母。YouTube「さやチャンネルω」でも活躍。

趣味はゴルフ。北海道出身。

かわいいお子さんの写真も、ツイッターで投稿しています。

東城りお

抜群のプロポーションと美貌を兼ね備え、グラビアアイドルとしても活躍。

キャッチフレーズは「ミス・パーフェクト」。

夕刊フジ杯麻雀女王のタイトル獲得。秋田県出身。

ダマテンで三倍満をリーチした時は驚きました。

ABEMAS

ABEMASは、多井隆晴(前列左)、白鳥翔(後列左)、松本吉弘(後列右)、日向藍子(前列右)の4人です。

多井隆晴

麻雀界のカリスマ。最強プロ雀士と言われています。

キャッチフレーズは「最速最強」。数多くのタイトルを獲得。

漫画の主人公のモデルにもなりました。研究熱心なことでも有名。

RMU代表。50歳。

Mリーグの中心人物であることは間違いありません。

トークも軽妙で面白いです。

白鳥翔

慶応大学在学中に、プロデビュー。ヘアースタイルをよく変えることでも有名。

パニック障害を患っていることを告白しました。

キャッチフレーズは、「麻雀ハイブリッド」「供託泥棒」。

麻雀だけでなく、ヘアースタイルにも注目です。

松本吉弘

Mリーグ発足時のドラフトで、唯一20代のMリーガーとして大抜擢されました。

青山学院大学卒業後、一時、商社に勤めていましたが、麻雀に専念するため退社。

キャッチフレーズは「卓上のヒットマン」。趣味はペットショップ巡り。

たまにいかつい表情をしますが、内面はとても優しい人です。

日向藍子

麻雀番組やYouTubeなどでMCとして活躍。

幼い愛娘を育てながら、Mリーグでも戦っています。

本人は「ツモ」と発声していますが、「ちゅも」と聞こえることも。

大洋技研・AMOSアンバサダー。

雀風は守備型。34歳。

対局開始時、卓に額がつくほどのお辞儀をします。

そんな麻雀に対する謙虚な姿勢も見習いたいです。

大洋技研・AMOSアンバサダーとは?

大洋技研株式会社が製造販売する全自動麻雀卓「AMOS(アモス)」の魅力を広めていく役割を担っています。

Mリーグでも、このAMOSの全自動麻雀卓が使用されています。

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麻雀格闘俱楽部

麻雀格闘俱楽部は、佐々木寿人(後列右)、高宮まり(前列左)、伊達朱里紗(前列右)、滝沢和典(後列左)の4人です。

佐々木寿人

超攻撃的な麻雀スタイルからついた異名が「麻雀攻めダルマ」「魔王」。

妻は美人雀士の手塚紗掬。

Mリーグ2020でMVP・最高スコアを獲得。

宮城県出身。

佐々木寿人が強い5つの理由については、こちらの記事をご覧ください。

高宮まり

グラビアアイドルとしても活躍。

攻撃的な麻雀スタイルで、キャッチフレーズは「淑女なベルセルク」。

茨城県出身。33歳。

おっとりしている感じが癒されます。

高宮まりのDVD「A Day In The Life」が気になる方はこちらもチェック

伊達朱里紗

プロ歴3年目にして、Mリーガーに大抜擢されました。人気声優としても活躍。

第1期桜蕾戦で優勝。独特なリーチモーションもかっこいいと評判。

Mリーグ2021-22で、最高スコア賞を獲得しました。

強いメンタルにも注目です。

兵庫県出身。31歳。

対局になるとそれまでの可愛らしい表情が一変して、戦士の表情になります。

そういった表情のギャップにも注目です。

伊達朱里紗が強い3つの理由については、こちらの記事をご覧ください。

滝沢和典

キャッチフレーズは「麻雀バガボンド」。雀風はバランス型です。

19歳でプロ雀士になり数々のタイトルを獲得するも、大スランプに陥りMリーグ発足時のドラフト会議では会場に来ていませんでした。

しかしMリーグで活躍し、風林火山優勝にも大きく貢献。

2021年、風林火山を自主退団し、麻雀格闘俱楽部に入団しました。

滝沢和典は、女性はもちろん男性にも人気があります。

滝沢和典の退団の理由については、こちらの記事をご覧ください。

風林火山

風林火山は、二階堂亜樹(前列左)、勝又健志(後列右)、松ヶ瀬隆弥(後列左)、二階堂瑠美(前列右)の4人です。

二階堂亜樹

18歳で麻雀プロとなり、以来20年余り高い人気を誇る女流プロ雀士の草分け。

キャッチフレーズは「卓上の舞姫」。雀風は守備型です。

幼少期に親が離婚し、一家離散を経験。

同じ風林火山メンバーの二階堂瑠美は実の姉。40歳。

私が最初に覚えた女流プロは、二階堂亜樹でした。

勝又健志

早稲田大学出身。麻雀知能が高いところから「麻雀IQ220」と呼ばれ、「麻雀軍師」の異名も。

的確でわかりやすい解説には、定評があります。

雀風は高度な読みを駆使する柔軟なスタイル。41歳。

2020シーズンファイナルでの活躍は圧巻でした。

松ヶ瀬隆弥

風林火山オーディションで優勝し、自らの力でMリーガーとなった2021シーズンの新メンバー。

風貌は強面ですが、性格は優しく、繊細な雀風です。

以前は北海道で調理師をしていましたが、麻雀プロになりたくて上京。

趣味は料理で、手料理をよくツイッターに投稿しています。42歳。

我慢強く耐えながら、豪快なアガリを決めるところがかっこいいです。

松ヶ瀬隆弥の雀風については、こちらの記事をご覧ください。

二階堂瑠美

二階堂亜樹の姉。一家離散を経験するも、妹の二階堂亜樹をこれまで支えてきました。

2021ドラフト会議で指名され、Mリーガーに。

雀風は手役を重視し、高打点になりやすいタイプです。42歳。

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パイレーツ

パイレーツは、小林剛(前列右)、瑞原明奈 (前列左)、鈴木優(後列右)、仲林圭(後列左)の4人です。

パイレーツの選手入れ替えについては、こちらの記事をご覧ください。

小林剛

冷静沈着に損得だけで麻雀をするデジタル思考の雀士として有名。

ついた異名が「麻雀サイボーグ」。

趣味はカラオケ。「コバゴー」の愛称で親しまれています。

学生の頃、柔道をしていたせいか、とても体格ががっしりとしています。

瑞原明奈

ネット麻雀の天鳳で九段到達。ハンドルネームはみかん太。

天鳳での活躍が評価され、2019年ドラフト指名されました。

Mリーグ2021-22シーズンでMVPを獲得。

2児の母。美人Mリーガーとしても有名です。

早稲田大学卒業。35歳。

大学時代、アメリカに留学していたためか、アメリカ映画が大好きです。

鈴木優

2022年、パイレーツドラフト1人目として指名され入団。

愛知県在住で、ドラフトの時は自宅で妻と娘2人とドキドキしながら見ていたそうです。

アマチュア時代は、最強戦の決勝に残るなど活躍。

第46期最高位。

単身赴任でMリーグにのぞみます。

魚谷侑未との師弟対決も注目です。

鈴木優と魚谷侑未の関係については、こちらの記事をご覧ください。

仲林圭

ドラフトの時、仲林圭は、自宅で生配信をしながら見ていました。

第29期發王位、第10期雀竜位。

バランスの良い教科書のような麻雀が持ち味です。

ビッグマウスで有名。

対局後のインタビューでは、どんな言葉が聞けるか楽しみです。

ドリブンズ

ドリブンズは、園田賢(右)、村上淳(左)、鈴木たろう(中央後)、丸山奏子(中央前)の4人です。

園田賢

Mリーグ初のドラフトで誰よりも早く指名された時は、無名でした。

しかし2018シーズンのドリブンズ優勝に大きく貢献。

ドラフト指名時は大手企業のエリートサラリーマンでしたが、対局に専念するため退社。

灘高校から慶応大学へ進学。41歳。

対局中のその思考量は他を圧倒するでしょう。

村上淳

極端にメンゼンでリーチを目指すそのスタイルから、「リーチ超人」と言われています。

早稲田大学在学中にプロ雀士となりました。

最高位3期をはじめ、年間三冠王になるなど、数多くのタイトルを獲得しています。

Mリーグの入場時、ポケットを握りしめているのは、離婚して離ればなれに暮らしている二人のお子さんの写真や手紙です。

Mリーグの中で一番発声が明瞭で、大きいのは間違いなく村上淳でしょう。

鈴木たろう

キャッチフレーズは「ゼウスの選択」。

最強位や雀王3期など数々のタイトルを獲得しています。

デジタル派の雀士。

以前、村上淳、小林剛と三人でオカルトバスターズを結成していました。

将棋が趣味。49歳。

丸山奏子

プロ2年目の時、ドリブンズから女流育成枠として大抜擢されました。

Mリーグに専念するため、当時勤めていた会社を退職。ドリブンズの3人のおじさんから指導を受けています。

Mリーグデビュー戦で、オーラスに当たり牌を見逃し、見事ツモって逆転トップをとりました。

お肉が大好き。

育成枠とはいえ、もっと出場機会を与えてほしいところです。

雷電

チーム雷電は、萩原聖人(右から二番目)、瀬戸熊直樹(左)、黒沢咲(左から二番目)、本田朋広(右)の4人です。

萩原聖人

俳優として日本アカデミー賞優秀助演男優賞など数多くの賞を受賞。

30年以上のキャリアを持つ実力派俳優です。

2018年、日本プロ麻雀連盟に入会し、プロ資格を取得。

ドラフト1位で指名され、麻雀を知らない層にもMリーグを知ってもらうための役割を担っています。

51歳。

対局中の表情を見ていると、とてもその熱量が伝わってきます。

瀬戸熊直樹

キャッチフレーズは「卓上の暴君」。

鳳凰位3期、十段位3期とビックタイトルを数多く獲得しています。

愛妻家としても有名。

千葉県出身。52歳。

流れを重視するその麻雀観には、強い信念を感じます。

瀬戸熊直樹 の嫁については、こちらの記事をご覧ください。

黒沢咲

キャッチフレーズは「強気のヴィーナス」。高打点を狙うセレブ打法で好成績を収めています。

料理が得意。1児の母。

上智大学卒業。年齢は非公開。

内川幸太郎が西を切るか迷っている時、チラッと内川幸太郎の表情をうかがう上目遣いが印象的です。

黒沢咲が強い3つの理由については、こちらの記事をご覧ください。

本田朋広

2021シーズンより雷電の4人目として、ドラフト会議で指名されました。

キャッチフレーズは「北陸の役満プリンス」。

麻雀グランプリMAXを連覇し実力も十分。

筋トレが趣味。富山県出身。

何かしてくれそうな期待感が、本田朋広にはあります。

本田朋広のプロフィールについては、こちらの記事をご覧ください。

Mリーグのメンバーを一覧でご紹介 2022-23シーズン版|まとめ

チーム1234
サクラナイツ内川幸太郎岡田紗佳堀慎吾渋川難波
フェニックス魚谷侑未近藤誠一茅森早香東城りお
ABEMAS多井隆晴白鳥翔松本吉弘日向藍子
麻雀格闘俱楽部佐々木寿人高宮まり伊達朱里紗滝沢和典
風林火山二階堂亜樹勝又健志松ヶ瀬隆弥二階堂瑠美
パイレーツ小林剛瑞原明奈鈴木優仲林圭
ドリブンズ園田賢村上淳鈴木たろう丸山奏子
雷電萩原聖人瀬戸熊直樹黒沢咲本田朋広

パイレーツが新戦力として、鈴木優、仲林圭をドラフトで獲得しました。

一方、昨季優勝のサクラナイツには、渋川難波が新加入。

3人とも現タイトルホルダーということで、実力者が指名されました。

このままMリーグは、実力重視の傾向が強まっていくのか、今後の動向に注目です。

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