プロ雀士として活躍する一方で、グラビアアイドルとしても人気を集めている高宮まりさん。高宮まりさんは、伊達朱里紗 声優のように、プロ雀士との二刀流で活躍する人物の1人です。Mリーグでは「KONAMI麻雀格闘倶楽部」に所属し、その華やかな存在感と攻撃的な麻雀スタイルで多くのファンを魅了しています。
そんな高宮まりさんについて、結婚しているのか、Mリーグに入ったきっかけは何だったのかと気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、高宮まりさんの結婚に関する情報をはじめ、Mリーグ入りを果たした経緯や、プロ雀士としてのプロフィール・経歴について詳しく紹介します。高宮まりさんの魅力やこれまでの歩みを知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
女流雀士・高宮まりは結婚している?
結論からいうと、高宮まりさんは現在結婚しておらず、子どもがいるという情報も確認されていません。
また、2021年に出演したAbemaTVの麻雀番組「熱闘!Mリーグ」にて、結婚願望が無いことを明かしています。当時は結婚に対して積極的な考えを持っていなかったようですね。
また、その後も結婚を発表した事実はなく、独身であるとみられています。高宮さんはプロ雀士としての活動に加え、メディア出演やイベントなど多方面で活躍しており、仕事に打ち込む姿が多くのファンから支持されているようです。そのため、SNSでは現在も「結婚してください」といったコメントや応援メッセージが寄せられることもあり、その人気の高さがうかがえます。
高宮まりの夫は木村魚拓?
高宮まりさんについて検索すると、パチスロライターとして知られる木村魚拓さんとの結婚説を目にすることがあります。しかし、結論からいうと、高宮まりさんと木村魚拓さんが結婚しているという情報は事実ではありません。
その理由は、木村魚拓さんがすでに既婚者であることです。木村さんは2008年のブログ投稿で妻の存在について触れており、結婚していることを公表しています。一方、高宮まりさんがプロ雀士としてデビューしたのは2010年であるため、時系列を見ても木村さんの結婚相手が高宮さんでないことは明らかです。
では、なぜこのような噂が広まったのでしょうか。理由としては、2人が麻雀番組やイベントなどで共演する機会が多く、息の合ったやり取りを見せていたことが挙げられます。仲の良い様子から交際や結婚を連想する人もいたようですが、実際に2人が夫婦であるという事実はなく、あくまで噂の域を出ない話だったようです。
高宮まりがMリーグに入ったきっかけは?
高宮まりさんは、2010年に日本プロ麻雀連盟からプロ雀士としてデビューしました。デビュー後は着実に実績を積み重ね、2013年には「第11回女流モンド杯」に初出場し、見事優勝を果たしています。
さらに2016年には「女流プロ麻雀日本シリーズ2016」でも優勝し、女流雀士としての実力と知名度を大きく高めました。これらの大会での活躍や安定した成績が評価され、2018年に開催されたMリーグドラフト会議では、「KONAMI麻雀格闘倶楽部」から2位指名を受けています。
こうして高宮まりさんは、Mリーグの舞台へ進出したのでした。現在も「KONAMI麻雀格闘倶楽部」のメンバーとして、華やかなルックスだけでなく、勝負強い麻雀スタイルでチームを支える存在として活躍しています。
高宮まりのMリーグでの成績
高宮まりさんのMリーグ加入後の成績を一覧で紹介します。
| レギュラーシーズン | ||||||||||
| シーズン | 対局数 | 獲得pt | 最高スコア | 連帯率 | トップ率 | 平着 | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 |
| 2018-19 | 16 | -273.9 | 51300 | 37.5% | 6.3% | 2.94 | 1 | 5 | 4 | 6 |
| 2019-20 | 21 | 99.5 | 47600 | 52.4% | 28.6% | 2.38 | 6 | 5 | 6 | 4 |
| 2020-21 | 20 | -246.0 | 47600 | 35.0% | 15.0% | 2.80 | 3 | 4 | 7 | 6 |
| 2021-22 | 20 | -237.4 | 64500 | 25.0% | 20.0% | 2.83 | 4 | 2 | 8 | 6 |
| 2022-23 | 23 | 194.1 | 66400 | 60.9% | 26.1% | 2.3 | 6 | 8 | 5 | 4 |
| 2023-24 | 25 | -64.7 | 63200 | 40.0% | 16.0% | 2.56 | 4 | 6 | 12 | 3 |
| セミファイナルシリーズ | ||||||||||
| シーズン | 対局数 | 獲得pt | 最高スコア | 連帯率 | トップ率 | 平着 | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 |
| 2019-20 | 3 | -46.1 | 39900 | 33.3% | 33.3% | 3.00 | 1 | 0 | 0 | 2 |
| 2020-21 | 4 | 118.0 | 78000 | 75.0% | 50.0% | 2.00 | 2 | 1 | 0 | 1 |
| 2021-22 | 3 | -12.7 | 23800 | 66.7% | 0% | 2.33 | 0 | 2 | 1 | 0 |
| 2022-23 | 4 | -82.2 | 46800 | 50.0% | 0% | 3.00 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| ファイナルシリーズ | ||||||||||
| シーズン | 対局数 | 獲得pt | 最高スコア | 連帯率 | トップ率 | 平着 | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 |
| 2018-19 | 6 | 37.1 | 52700 | 66.7% | 16.7% | 2.33 | 1 | 3 | 1 | 1 |
| 2021-22 | 3 | -32.5 | 47100 | 33.3% | 33.3% | 3.00 | 1 | 0 | 0 | 2 |
| 2022-23 | 4 | 54.0 | 37000 | 75.0% | 25.0% | 2.00 | 1 | 2 | 1 | 0 |
高宮まりのプロフィール
高宮まりさんのプロフィールは以下の通りです。
- 名前:高宮まり(たかみやまり)
- 生年月日:1988年11月8日
- 出身地:茨城県
- 身長:153cm
- 職業:プロ雀士、グラビアアイドル
- プロ入会:2011年
- 所属団体:日本プロ麻雀連盟
プロ雀士としての活動に加え、その端正な容姿と抜群のスタイルを活かし、グラビアアイドルやタレントとしても幅広くメディアに出演しています。また、麻雀プロリーグ「Mリーグ」では、KONAMI麻雀格闘倶楽部の所属選手として活躍し、多くの麻雀ファンから支持を集め、注目されている選手です。
プロ雀士としての経歴
高宮まりさんは、中学生の頃に読んでいた漫画をきっかけに麻雀に興味を持ったそうです。20歳を過ぎた2009年頃からネット麻雀を始め、そのわずか1か月後には雀荘でアルバイトを始めるなど、本格的に麻雀の世界へ足を踏み入れます。
2011年には日本プロ麻雀連盟へ入会し、プロ雀士としての活動を開始しました。2013年には「女流モンド杯」に初出場ながら優勝を果たし、その実力が高く評価されます。 さらに、2018年にはプロ麻雀リーグ「Mリーグ」のドラフト会議でKONAMI麻雀格闘倶楽部から2位指名を受け、チームの一員として活躍を続けています。
グラビア・メディア活動の経歴
2012年に麻雀連盟カレンダーの7月担当として水着グラビアに挑戦したことをきっかけに、グラビア関連のオファーを受けるようになった高宮まりさん。2014年に発売したイメージDVD「高宮まり-女神降臨-」は、オリコン・アイドルイメージDVD週間ランキングで1位を獲得し、大きな話題となりました。
2017年には「第6回プロが選ぶアイドルDVD賞」においてスパイスビジュアル賞を受賞し、グラビアアイドルとしても高い評価を得ています。さらに2022年には、池袋に女流プロ雀士の和久津晶さんと共同でアパレルダーツカフェ「MALUTA CAFE」をオープンしました。同年にはYouTubeチャンネル「高宮まりのまりさんぽ」を開設するなど、麻雀以外の分野でも活躍の場を広げています。
出典元:高宮まりのまりさんぽ
高宮まりの高校時代
高宮まりさんは、千葉県にある私立の西武台千葉高等学校に進学しました。系列中学校に通っていたことから、高校へは内部進学で進んでいます。在籍していたのは最上位クラスである特別選抜コースで、学業にも真剣に取り組んでいたようです。
中学校時代までは友人が少なかったものの、高校入学後は多くの友人に恵まれ、充実した学校生活を送ったのだとか。高校1年生では生徒会の書記を務め、3年生では文化祭実行委員会の活動にも参加するなど、学校行事にも積極的に関わりました。
また、中学・高校時代に読んでいた漫画をきっかけに麻雀への興味を持つようになり、将来の進路に影響を与える大きな出会いとなりました。しかし、当時は周囲に麻雀を打つ友人がおらず、実際にプレーする機会はほとんどなかったそうです。
浪人時代とプロ雀士への道
高校卒業後の高宮さんは大学受験に挑戦しましたが、志望校に合格できず上京して予備校へ通いました。浪人生活では受験勉強に励む一方で、美術館を訪れるなどして気分転換を図っていたといいます。
そんな中、麻雀を覚えたことが人生の転機となりました。興味を持って麻雀店でアルバイトを始めたことで、実際に麻雀に触れる機会が増え、さらに現役のプロ雀士たちと出会ったことでプロの世界に強く惹かれるようになります。麻雀の奥深さや勝負の魅力に魅せられた高宮さんは、次第にプロ雀士を目指す決意を固めていきました。
最終的には2年間の浪人生活を経て大学進学を断念し、自らの夢であるプロ雀士への道を選択したのです。その後、日本プロ麻雀連盟に入会し、本格的な競技人生を歩み始めました。
まとめ
この記事では、Mリーグで活躍する女流雀士・高宮まりさんについて紹介しました。未だに結婚はしておらず、Mリーグに入ったのも実力が認められての加入であることがお分かりいただけたかと思います。 今後も麻雀とグラビアの二刀流で活躍する高宮まりさんの活躍から目が離せません。プライベートについても温かく見守り、近い将来嬉しいニュースが聞けるといいですね。











