麻雀勝てない15の理由と解決方法 強豪麻雀プロの勝てなかった時期

麻雀はなかなか勝てない時期があります。

ではなぜ勝てないのでしょうか。

この記事では、麻雀が勝てない15の理由と有効な解決方法についてお伝えしています。

あわせて強豪麻雀プロの勝てなかった時期についてもお伝えしています。

勝てない状況から抜け出すことができます。

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  1. 麻雀勝てない15の理由と解決方法
    1. 技術
      1. 牌効率のみで手を進めてしまう
        1. 解決方法|守備や打点も考慮に入れて手組みをする
      2. 押し過ぎ
        1. 解決方法|押し引きの目安を確認する
      3. 引き過ぎ
        1. 解決方法|押し引きの目安を確認する
      4. リスクとリターンが見合っていない
        1. 解決方法|基準を持つ
      5. 手役や打点を見過ぎてしまう
        1. 解決方法|良形率やスピードを重視する
      6. 全局アガリに向かう
        1. 解決方法|チートイツかホンイツを目指す
        2. 近藤誠一の第一打
      7. ルールの特徴を把握していない
        1. 解決方法|価値の違いに対応する
          1. オカとは? ウマとは?
    2. 考え方
      1. 悪い偶然が続く
        1. 解決方法|全力でプレーする
      2. 様々な情報に振り回される
        1. 解決方法|情報を取捨選択する
      3. 同じミスを繰り返す
        1. 解決方法|原因を考え対策を立てる
          1. ノーチャンスとは?
      4. 結果論で考える
        1. 解決方法|ミスを適切に評価する
      5. 惰性で打つ
        1. 解決方法|目標を持つ
    3. メンタル
      1. 悪いイメージを引きずる
        1. 解決方法|忘れる
          1. 「風の大地」とは?
      2. 平常心を失ってしまう
        1. 解決方法|平常心を保つ方法と平常心を失った時の対応
          1. 平常心を保つ方法
          2. 平常心を失った時の対応
      3. コンディションが悪いのに打ってしまう
        1. 解決方法|対局可否のルールを決める
  2. 強豪麻雀プロの勝てなかった時期
    1. 多井隆晴
      1. RTDリーグ
    2. 村上淳
    3. 小林剛
  3. 麻雀は勝ちにくいゲーム
  4. 麻雀勝てない15の理由と解決方法 強豪麻雀プロの勝てなかった時期|まとめ

麻雀勝てない15の理由と解決方法

麻雀勝てない理由と解決方法は、技術、考え方、メンタルに関する次の15項目です。

技術
  • 牌効率のみで手を進めてしまう
  • 押し過ぎ
  • 引き過ぎ
  • リスクとリターンが見合っていない
  • 手役や打点を見過ぎてしまう
  • 全局アガリに向かう
  • ルールの特徴を把握していない
考え方
  • 悪い偶然が続く
  • 様々な情報に振り回される
  • 同じミスを繰り返す
  • 結果論で考える
  • 惰性で打つ
メンタル
  • 悪いイメージを引きずる
  • 平常心を失ってしまう
  • コンディションが悪いのに打ってしまう

技術

麻雀が勝てない技術に関する理由は、次の7点です。

  • 牌効率のみで手を進めてしまう
  • 押し過ぎ
  • 引き過ぎ
  • リスクとリターンが見合っていない
  • 手役や打点を見過ぎてしまう
  • 全局アガリに向かう
  • ルールの特徴を把握していない

牌効率のみで手を進めてしまう

牌効率とは、最速でテンパイにたどりつく選択のことですが、逆に言いますとテンパイ以外のことを考慮に入れていません

つまり守備や打点、テンパイした時の待ちの良さなどは度外視しています。

確かに先制リーチを目指す打法は強いのですが、毎回先制リーチが打てるものでもありません。

むしろ相手が3人いる以上、先制されるほうが多く、守備も重要です。

また時には点棒状況として、打点を作らなければいけない時もあるでしょう。

そして良形でテンパイすることも重要なポイントです。

解決方法|守備や打点も考慮に入れて手組みをする

牌効率だけでなく守備や打点なども考慮に入れ、手組みをしましょう。

例えば悪い配牌なら安全牌を抱えたり、悪形リーチのみになりそうなら、手役も視野に入れたりします。

また良形でのテンパイをすると、めくり合いになった時に勝つ確率が高くなります。

押し過ぎ

押し引きは、成績に直結します。

しかし麻雀で一番難しいのが、押し引きです。

押し過ぎはいい結果が出ることもありますが、大きく負けることも多く、トータルで勝つことは難しいでしょう。

解決方法|押し引きの目安を確認する

基本的な押し引きの目安を確認しましょう。

  • 平均打点が5000~6000点
  • 平均6巡目で2シャンテン

    →これより良ければ攻め。悪ければ守り。

この平均値による押し引きの目安を、多井隆晴が動画で言っています。

6:42~

確かにこれは基本的な目安であり、実際には待ちの良し悪しや相手の打点、順位なども考慮に入れる必要があります。

しかし押し過ぎている人は、この押し引きバランスが押しに偏っていますので、今一度、基本を確認することは意義のあることです。

この基本を確認した上で他の要素も考慮に入れていけば、適切な押し引き判断ができるようになるはずです。

引き過ぎ

引き過ぎは、せっかくの加点のチャンスを逃し、ツモられてじわじわと失点していくジリ貧の状態に陥りがちです。

自分の手牌に価値がある場合は、積極的に攻めていく必要があります

解決方法|押し引きの目安を確認する

やはりこの場合も、多井隆晴の言う基本的な押し引き判断を確認する必要があります。

「押し過ぎ」の項で挙げました平均値による押し引きの目安を確認しましょう。

リスクとリターンが見合っていない

麻雀では、リスクとリターンのバランスが大切です

例えば手牌がバラバラなのに、1000点の仕掛けをしたり、悪形リーチのみを打ったりといった場合です。

このような場合は、リスクとリターンが見合っていません。

遠くて安い仕掛けは、相手のリーチに手詰まりしやすく、たとえアガったとしても1000点。

悪形リーチのみは、ドラや赤を持っている人に押し返されやすく、放銃した時は大きな失点になります。

解決方法|基準を持つ

むやみに鳴いたりリーチするのではなく、基準を持ちましょう。

例えば仕掛けは3,900点以上とか、リーチは2,000点以上といった基準です。

基準をどこに置くかはその人の考え方にもよりますが、リスクとリターンを考慮せず、むやみに鳴いたりリーチするよりは、成績が安定するでしょう。

手役や打点を見過ぎてしまう

手役や打点を必要以上に追ってしまうと、牌効率上、大きなロスを負ってしまうことがあります。

それらが必要な場面もありますが、毎回決め打ちをしてロスを負っていると、スピードで勝てなくなります

解決方法|良形率やスピードを重視する

手役や打点を見過ぎてしまう人は、テンパイした時の良形率やスピードを重視してみましょう

特にリーチが強い現代麻雀では、良形を作ってリーチすることが有効な戦術です。

また赤がある麻雀では自然と高くなることも多いので、スピードを重視することも重要です。

このように良形率やスピードを重視してみましょう。

全局アガリに向かう

配牌はいつもいいとは限りません。

バラバラでドラもなく、テンパイすら難しそうな配牌はよくあります。

しかしそんな悪い配牌でも、字牌から処理していくのは得策ではありません。

なぜなら麻雀で大事な守備力、速さ、打点のすべてない手牌になってしまうからです。

解決方法|チートイツかホンイツを目指す

悪い配牌の時は、チートイツかホンイツを目指しましょう。

チートイツは、字牌などのより安全な牌を残せますし、ホンイツも字牌を持てます。

そのため守備力があります。

それでいてチートイツはリーチしてドラもあれば満貫になりますし、ホンイツは役牌と絡めば高打点が見込めます。

このようにチートイツとホンイツは、守備力と打点を兼ね備えた攻守兼用の役なのです

近藤誠一の第一打

セガサミーフェニックスの近藤誠一は、Mリーグで、この配牌+第1ツモから2ソウを捨てています。

近藤誠一の狙いは、国士無双、マンズのホンイツ・一気通貫です。

この第一打からわかるようにメンツ手は諦め、安全度を優先しています。

狙いにチートイツはありませんでしたが、最終的に次のようなホンローチートイツでアガリました。

ルールの特徴を把握していない

麻雀には様々なルールがあります。

赤牌の有無や順位ポイントの違いなど、様々にルールが異なります。

例えば一般的な雀荘のルールではオカやウマがあり、トップの価値が高くなっています。

これに対し例えば天鳳では、4位のポイント減少が大きく、4位を回避することが有効な戦術になります。

このようなルールの違いを理解し、それに対応する打ち方が求められます。

解決方法|価値の違いに対応する

ルールの違いによって、順位や牌の価値が異なります

そのためその価値の違いに対応した打ち方をしましょう。

例えば5に赤牌が入っているルールでは、5に近づけるため内側に寄せていく打ち方が有効です。

ターツ選択では、5受けのあるターツ、例えば34や67は赤を受け入れるために大切なターツになります。

また1位の価値が大きい雀荘などのルールでは、1位をとるためにメリハリのある押し引きが重要になります。

一方、天鳳のような4位のポイント減少が大きいルールでは、ラス目の親を流したり、ラス目には放銃しないようにしたりとラス目に辛く打つ戦術が有効です。

オカとは? ウマとは?

オカとは、1位の人がもらえるボーナスポイントのことです。

例えば「25,000点持ち、30,000点返し」のルールなら、1位の人はゲーム終了時、20,000点がもらえます。

ウマとは、ゲーム終了時、4位の人が1位の人へ、3位の人が2位の人へ渡すポイントのことです。

例えば「10-30」なら、4位→1位 30,000点、3位→2位 10,000点となります。

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考え方

麻雀が勝てない考え方に関する理由は、次の5点です。

  • 悪い偶然が続く
  • 様々な情報に振り回される
  • 同じミスを繰り返す
  • 結果論で考える
  • 惰性で打つ

悪い偶然が続く

麻雀の特徴は、偶然性です。

この偶然性とどう向き合うかは、麻雀のプレイヤーにとって永遠の課題です。

しかし一方で、偶然に対して人間は無力であることも事実です。

自力で悪い偶然に会わないようにすることはできません。

解決方法|全力でプレーする

悪い偶然が起きた時こそ、全力でプレーしましょう

偶然性をコントロールできないのであれば、諦めるよりありません。

しかし悪い偶然が起きた後、全力を尽くすのか、それともツイてないと投げやりになるのかで、その後の結果が違ってきます。

悪い偶然が起きた時こそ、全力プレーを心掛けましょう。

様々な情報に振り回される

様々な戦術などの情報を、知識として吸収することはよいことです。

しかしその情報を知識として使いこなせなければ、情報に振り回されるだけです。

麻雀は一つとして同じ状況はなく、その状況に応じて自分で考え、自分で判断していく必要があります

そんな麻雀において様々な情報は、その判断を助けてくれるものではありますが、そのために混乱し、統一した判断が下せないということも少なくありません。

解決方法|情報を取捨選択する

情報をどれもこれも取り入れるのではなく、一定の基準で取捨選択していきましょう。

例えば自分の考えや好みに合うとか、今の自分のレベルに合うといった基準です。

どれもこれも取り入れていくよりは、自分に合った形で取り入れることができます。

そしてそのようにして得られた知識は、実戦を繰り返す中で、より自分のものとして身につくはずです。

同じミスを繰り返す

麻雀は、ミスの多いほうが負けます。

「オーラスに気づいていなかった」「点棒状況を確認し忘れた」「ノーチャンスの牌を見落とした」など、誰でも一度は経験したことがあるでしょう。

しかしこのようなミスを繰り返していれば、勝つことはできません。

解決方法|原因を考え対策を立てる

なぜそのミスをしてしまったのか原因を考え、繰り返さないためにはどうしたらいいか対策を立てましょう。

例えば「局が始まる前に何場の何局か確認する」とか、「局が始まる前に点棒状況を確認する」といった対策です。

そしてそれが習慣になっていけば、ミスの発生も少なくなっていくでしょう。

ノーチャンスとは?

ノーチャンスとは、ある牌が4枚見えている時、その前後の牌が当たりにくくなることを言います。

例えば七万が4枚見えている時、八万は五八万のリャンメンで当たることはなく、通りやすいと言えます。

結果論で考える

よく麻雀は「たられば」で考えるなと言われます。

「あれを鳴かせなかったら」とか「あれを切っていれば」という考え方です。

しかし相手の手牌やツモ山が見えない以上、そういう結果論には意味がありません。

なぜならそのような結果論では、雀力が向上しないからです。

解決方法|ミスを適切に評価する

自分の選択ミスは、結果に関わらず適切に評価していきましょう。

結果論で考える人は、結果がよければ自分にミスはなかったと考えます。

しかし結果がよくても悪くても、ミスはミスです。

結果に関わらず、選択ミスとして反省しなくてはなりません。

このようにミスを適切に評価できれば、雀力の向上が見込めます。

惰性で打つ

自分のレベルが上がっていき同じレベルの人と打つようになると、それまでのようには勝てなくなるものです。

そんなとき自分のレベルはこんなものだと見限り、惰性で打つと、そのレベルさえも維持できなくなります。

つまりそこで成長が止まり、モチベーションもないことから、元の実力さえ失ってしまうのです

解決方法|目標を持つ

自分なりに考えた目標を持ちましょう。

例えば「押し引きの精度を上げる」「ライバルに勝つ」といった目標でもいいでしょう。

あるいはネット麻雀なら、「天鳳位になる」「魂天になる」でもいいですし、一つ上の段位を目標にするのもいいでしょう。

ただ漫然と惰性で打つのではなく、目標を持つことでモチベーションが上がり、勝てない状況から脱却できます

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メンタル

麻雀が勝てないメンタルに関する理由は、次の3点です。

  • 悪いイメージを引きずる
  • 平常心を失ってしまう
  • コンディションが悪いのに打ってしまう

悪いイメージを引きずる

ミスをしたり、4位になったりすると、次の対局にもその悪いイメージが残ってしまうことがあります。

「またミスをしてしまうのではないか」「また4位になってしまうのではないか」

そんな悪い予感がよぎります。

そんな時はたいてい結果も悪くなりがちです。

解決方法|忘れる

ミスや4位になったことを忘れましょう

このことを教えてくれるのが、「風の大地」の次の場面です。

このようにミスの原因だけを記憶し、ミスしたことは忘れましょう。

「風の大地」とは?

主人公沖田圭介が、師の小針春芳の指導を受けながら、プロゴルファーとして成長し活躍する姿を描いた漫画です。

平常心を失ってしまう

対局中の出来事により、感情的になってしまい、平常心を失ってしまうことがあります。

例えば、こんな場合です。

  • 4位になり、熱くなってしまった
  • 理不尽な出来事が起こり、熱くなってしまった
  • ミスをして、気持ちが萎えてしまった

このように平常心を失うと、たいてい結果は悪くなります。

解決方法|平常心を保つ方法と平常心を失った時の対応

平常心を保つ方法と、平常心を失ってしまった時の対応方法です。

平常心を保つ方法
  • 避けられない4位と割り切る
  • 理不尽な出来事はなかったものと考える
  • ミスを前向きに捉える

避けられない4位と割り切る

ミスをしていないのに4位になってしまった時は、避けられない4位だったと割り切りましょう

麻雀は偶然の要素があるため、避けられない4位があります

ミスがないのであれば、そう割り切って気持ちを切り替えましょう。

理不尽な出来事はなかったものと考える

なかったことにはできないのですが、なかったものと考えましょう。

そのほうが結果はよくなります。

ミスを前向きに捉える

ミスをしてしまった時、そのミスを前向きに捉えましょう

例えばミスをしたら、「もうしないぞ」と気を引き締めます。

平常心を失った時の対応

とは言っても平常心を失ってしまうこともあります。

そんな時の対応方法です。

  • いったんやめて時間を置く
  • 深呼吸をする

いったんやめて時間を置く

もし平常心を失ってしまったら、いったんやめて時間を置きましょう

そして気持ちを落ち着かせましょう。

深呼吸をする

深呼吸をしてみましょう

冷静さを取り戻すきっかけになるはずです。

コンディションが悪いのに打ってしまう

麻雀では、思考力、集中力、判断力、洞察力、注意力などが求められます。

しかし体調が悪かったり、疲れていたり、感情的になっていたりすると、そのような能力が減退します。

つまり体と心のコンディションは、麻雀の成績に影響を及ぼします。

魚谷侑未もこのように言っています。

解決方法|対局可否のルールを決める

「このような時は打たない」というルールを、具体的に決めましょう。

例えばこのようなルールです。

  • 体調不良の時は打たない
  • 時間に余裕のない時は打たない
  • 仕事の後は4半荘まで
  • 4位のあとはいったん休憩する
  • イライラしていたらいったん休憩する

このように対局可否のルールを決めれば、コンディションが悪いのに打ってしまうということもなくなるでしょう。

強豪麻雀プロの勝てなかった時期

麻雀プロの中でも強豪と言われる多井隆晴、村上淳、小林剛も勝てない時期がありました。

多井隆晴

Mリーグでは4シーズン連続でレギュラーシーズン+200ポイントを達成し、麻雀界最強と言われる多井隆晴ですが、当時、最高峰のリーグ戦と言われたRTDリーグ2018で、屈辱の降格を経験しています。

本人は「RTDリーグでの降格は、麻雀プロとしての死を意味する」とまで言っていましたが、このリーグ戦で7位となり、入れ替え戦でも負けたため翌シーズンは不出場となりました。

RTDリーグ

藤田晋が各プロ団体からトッププロを招集し、行われたリーグ戦。

全試合がABEMAで配信され、当時最高峰のリーグ戦と言われました。

村上淳

最高位3期など数々のタイトルを獲得している村上淳ですが、RTDリーグ2018で8位となり、自動降格になっています。

またMリーグ2021-22のレギュラーシーズンでは、個人スコア-384.1と不調を極めました。

小林剛

将王4期、RTDリーグ2018優勝など輝かしい実績を残している小林剛ですが、第四期天鳳名人戦で4連続4位となっています。

麻雀は勝ちにくいゲーム

麻雀はそもそも勝ちにくいゲームです。

通常の1対1のゲームとは異なり、4人でゲームが行われます。

そのため1位を勝ちとするなら、勝つ確率は4分の1しかありません。

このため麻雀が勝てないと思ってしまうことは、仕方のないことなのです。

そこでこのようなゲーム性を理解した上で、次のような考え方も必要になります。

  • 平均順位を上げることを目指す
  • 無理に1位を狙うのではなく、一つ上の順位を目指す

このように短期的ではなく長期的な考え方も、麻雀では必要になります。

麻雀勝てない15の理由と解決方法 強豪麻雀プロの勝てなかった時期|まとめ

  • 麻雀が勝てない15の理由についてそれぞれ有効な解決方法があります
  • 強豪麻雀プロでも勝てなかった時期があります
  • 麻雀は勝ちにくいゲームです

私も勝てなくて、思い悩んだ時期がありました。

そんな時は藁にもすがる思いで戦術本を読んだり、強い人に教えてもらったりしました。

強豪と言われる麻雀プロでも、誰しも勝てない時期を経験しています。

しかしそのような時期を乗り越えたからこそ、今の強さがあるのでしょう。

ちなみに天鳳名人戦で4連続ラスになった小林剛ですが、その直後のツイートがこちらです。

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