天鳳の上級卓を抜け出すためにやるべき2つのこと

天鳳の上級卓はどうしたら突破できるのでしょうか。上級卓で苦戦し、なかなか特上卓へ行けないという人も多いはずです。

そんな人のために、最高段位七段のメロン少佐が、上級卓突破の方法をお伝えします。上級卓でなかなか勝ちきれなかった人も、これで特上卓への活路が見い出せるはずです。

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特上卓への条件

特上卓へ上がるための条件をまず確認しましょう。条件は、四段以上かつR1800以上です。

気にするのは段位だけでいいです。

R1800の条件は、段位が上がっていけば自然と上がります。

3位率が高かったり長くやっていると、四段なのにR1800未満ということもありますが、実力があれば自然と1800は越えるので、R1800は気にする必要はありません。

上級卓プレイヤーのレベル

上級卓プレイヤーは中級者レベルです。

ルールや役など基本的なことを覚えた程度の初級者レベルから、牌効率やベタオリなど麻雀の基本的な技術も少しできるレベルです。

しかし牌効率に基づいた手作りやベタオリも完全には身についてなく、非効率な打牌やベタオリすべきところで危険度の高い牌を切るなどのミスが多く見られます。また押し引きについても、押し過ぎ引き過ぎといった損な選択が見られます。

このように麻雀の基本である牌効率とベタオリができていないレベルです。

上級卓突破のために必要なスキル

上級卓プレイヤーは麻雀の基本である牌効率とベタオリができていないので、この二つを逆にしっかりとできるようになれば突破できます。

牌効率

牌効率とは、最短でテンパイするための効率的な手作りのことですが、これができるとより先制のチャンスが生まれます。

麻雀は誰か一人がアガれば、次の局にいきます。二番目にアガるということはできません。

つまり誰よりも早くアガる人がより優位になるので、先制テンパイをいれるということがとても重要です。また誰よりも早くアガるということは、それにより他家のアガリをつぶしているので、守備にもなっています。

このように最短でテンパイするための牌効率の技術は先制テンパイのための強力な武器であり、麻雀においては基本かつ重要な技術となっています。

ベタオリ

牌効率の項目で触れたとおり、麻雀は一局で一人しかアガれません。牌効率通りに打ったとしても、やはり配牌やツモが悪ければ先制されてしまうことも多くなります。

そんなときは不利な戦いをするよりも、多くの場合オリた方が得策になります。

このような時、自分のアガリ目がないのに振り込んでしまうのは、とても損です。

抽選という運の要素がある麻雀においては、このように失点を少しでも防ぐことがとても重要になります。そしてそのためにはベタオリの技術がどうしても必要です。

牌効率習得のために

まずはネマタ著「勝つための現代麻雀技術論」やG・ウザク著「ウザク式麻雀学習 牌効率」などを、時間がかかってもいいのでじっくり一冊読んでみましょう。

中途半端な知識だといつかぼろが出ますので、一通りやるのが理想です。途中は辛いかもしれませんが、これをしっかりやっておくと土台ができます。

牌効率を知識として身につけた後は、実戦でどのように出現してくるか確認してみましょう。

知識は実戦で使えて初めて価値が生まれます。そのためには実戦あるのみです。

ベタオリ習得のために

まずは統計データに基づいた牌の危険度表を覚えましょう。4枚見えの字牌に始まって、無スジ456に終わる危険度表のことです。

牌の危険度は統計データにより明確な差異があり、これを覚えることが基本です。

確かに表で安全度がより高い牌が当たることもありますが、長期的に見ればこれに従った方が得になります。

3枚見えの字牌があるのに、より危険な2枚見えの字牌を先に切って放銃してしまったというミスはありませんでしょうか。あるいは4枚見えの牌や3枚見えの牌からノーチャンス、ワンチャンスが見えていますでしょうか。

そしてそういったベタオリ技術を磨くためにも、実戦が何より欠かせません。

天鳳の上級卓を抜け出すためにやるべき2つのこと|まとめ

今回の記事では、なかなか上級卓を抜け出せない人のために、牌効率とベタオリを習得することが重要であることをお伝えしました。

上級卓でなかなか勝ちきれない人も、これで特上卓への活路が見い出せるのではないでしょうか。

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