Mリーグ2021のクビ候補は誰? 萩原聖人のクビはある?

ドラフトで誰が入ってくるかも注目点ですが、誰がクビになるかも一つの注目点です。

この記事では、Mリーグ2021のクビ候補は誰か予想してみました。

あわせて萩原聖人のクビがあるかどうかもお伝えしています。

Mリーグ2021のクビ候補がわかります。

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Mリーグ2021のクビ候補は誰?

2021シーズン終了後、クビの可能性が高い選手、クビの可能性がある選手を、次のように予想します。

クビの可能性が高い選手

 石橋伸洋(パイレーツ)

クビの可能性がある選手

  • 朝倉康心(パイレーツ)
  • 勝又健志(風林火山)
  • 瀬戸熊直樹(雷電)
  • 園田賢(ドリブンズ)

クビの可能性が高い選手

石橋伸洋(パイレーツ)は、2021シーズン終了後、クビの可能性が高いと予想します。

石橋伸洋(パイレーツ)

スコア順位
2018-162.417/21
2019-168.124/29
2020-189.924/30
2021-286.428/32
通算-806.8
レギュラーシーズン成績

レギュラーシーズンの成績は4シーズンとも三桁のマイナス

石橋伸洋は初年度からクビの候補として名前があがっていました。

しかもパイレーツは2021シーズン、ファイナルに進出できなかったため、入れ替えレギュレーションの適用により強制的に一人以上を入れ替える必要があります。

小林剛は実力、人気とも高いため候補にはならないでしょう。

瑞原明奈も、2021シーズンMVP獲得のため同じく候補にはならないでしょう。

朝倉康心は石橋伸洋同様、大きくマイナスしていますが、鈴木たろうの外れ3位指名である石橋伸洋のほうが評価は低いはずです。

そう考えると、クビ候補の筆頭は石橋伸洋になるでしょう。

2019シーズンのセミファイナル、ファイナルで280.5を叩き出し、優勝に大きく貢献しましたが、それを差し引いてもクビの可能性は高いでしょう。

入れ替えレギュレーション

同じメンバー構成で、2シーズン連続してファイナルに進出できなかった場合、強制的に一人以上を入れ替えなければいけないというレギュレーションです。

2021年7月にMリーグ機構より発表されました。

2021シーズン、これに該当するのは、パイレーツのみ。

風林火山、ABEMAS、サクラナイツ、ドリブンズは2020シーズン、ファイナルに進出しているため2021シーズンは該当しません。

フェニックス、雷電、コナミはメンバー構成を変更しているため、同じく該当しません。

【追記】朝倉康心、石橋伸洋が契約満了

パイレーツは、6月10日、朝倉康心、石橋伸洋の契約満了を発表しました。

クビの可能性がある選手

朝倉康心、勝又健志、瀬戸熊直樹、園田賢は、2021シーズン終了後、クビの可能性があると予想します。

朝倉康心(パイレーツ)

スコア順位
2018178.84/21
2019-143.421/29
2020-29429/30
202168.814/32
通算-189.8
レギュラーシーズン成績

レギュラーシーズン通算の成績は、-189.8と低迷しています。

パイレーツは2021シーズン、ファイナルに進出できなかったため、1人以上の強制入れ替えとなりましたが、チーム刷新を図るため石橋伸洋だけでなく、朝倉康心もクビになる可能性があります

勝又健志(風林火山)

スコア順位
201815.911/21
20190.514/29
2020-73.319/30
2021197.18/32
通算140.2
レギュラーシーズン成績

風林火山は2021シーズン終了後、不倫騒動の幕引きを図るため、勝又健志をクビにする可能性があると予想します。

二階堂亜樹はスコアを大きくマイナスしていますが、高い人気があり、ドラフト1位でもあるため簡単にはクビにできません。

2020シーズン、優勝の立役者でもありますが、クビの可能性があるでしょう。

【追記】「来季も現行の4人」と発表

勝又健志は2021シーズン終了後、クビの可能性があると予想していましたが、4月11日、風林火山の公式ツイッターで「来季も現行の4人で臨みます」と発表がありました。

このため勝又健志の2021シーズン終了後のクビはありません。

瀬戸熊直樹(雷電)

スコア順位
2018-283.420/21
201920.912/29
20205711/30
2021-405.532/32
通算-611
レギュラーシーズン成績

瀬戸熊直樹はポイントゲッターとして期待されドラフト2位指名されましたが、レギュラーシーズンの通算成績は、-611と期待を裏切る結果となっています。

2021シーズン、個人成績は最下位、そしてチームも記録的大敗を喫したため、瀬戸熊直樹のクビの可能性は高まっています。

一方で連盟の会長職の後任候補として忙しいため、自主退団するのではないかという説もあります。

【追記】雷電が来季のチーム編成を発表

4月24日、萩原聖人、瀬戸熊直樹、黒沢咲、本田朋広の4人で、来季も戦うことが発表されました。

このため瀬戸熊直樹の2021シーズン終了後のクビはありません。

園田賢(ドリブンズ)

スコア順位
2018123.26/21
2019-377.629/29
2020-28.716/30
2021-56.719/32
通算-339.8
レギュラーシーズン成績

2018シーズンは好成績だったものの、2019シーズンは -377.6の最下位。

4シーズン通算では、-339.8と低迷しています

ドラフト1位指名ではあるものの、成績の不振により戦力外となる可能性があります。

【追記】ドリブンズが来季のチーム編成を発表

6月8日、ドリブンズは、現在の4人と契約を継続したことを発表しました。

このため園田賢の2021シーズン終了後のクビはありません。

萩原聖人のクビはあるか?

2022シーズンも現在の4名で戦うと雷電から発表があったため、2021シーズン終了後の萩原聖人のクビはありません。

一方で自主退団や、入れ替えレギュレーション適用による退団は、今後ありえます。

来季も現在の4名で戦うと発表

4月に雷電公式ツイッターにて、来シーズンも現在の4名で戦うことが発表されました。

このため2021シーズン終了後の萩原聖人のクビはありません。

萩原聖人の知名度

スコア順位
2018-6113/21
2019-251.527/29
2020-460.830/30
2021-39431/32
通算-1167.3
レギュラーシーズン成績

レギュラーシーズン通算で-1167.3

成績だけで考えれば、当然クビです

しかし萩原聖人以上に知名度を持ったMリーガーはいません

いまだ4年目と発展途上にあるMリーグは、まだまだ萩原聖人の知名度に頼らざるをえないのが現状です。

自主退団の可能性

萩原聖人個人の立場に立った時、この成績は屈辱的であるはずです。

また同時にチームに対しても、申し訳ないという責任を感じているでしょう

またその一方で、俳優業とMリーガーの両立は、体力的にも精神的にも相当きついことが推測されます。

このため今後、2、3年の間に自主退団の可能性はあると予想します

入れ替えレギュレーション適用の可能性

一方で入れ替えレギュレーションの適用により、萩原聖人が退団する可能性もあります

雷電は、2シーズン連続で同じメンバー構成で臨むことになります。

もし2022シーズン、雷電がファイナルに進出できなかった場合、入れ替えレギュレーションの適用により1人以上の選手の入れ替えが必要です。

この場合、2022シーズンの成績にもよりますが、もっとも成績の悪い萩原聖人が入れ替えとなる可能性は十分にあります

もしそうなった場合、Mリーグを広く認知してもらうという貢献をしてきた萩原聖人ですが、その役割を終えることになります。

元乃木坂46の中田花奈

萩原聖人に代わりMリーグの知名度を上げるという役割を担えるのは、現状、中田花奈になります。

また中田花奈だけでなく、Mリーグのスターになれるような若手の台頭も望まれます。

中田花奈について

元乃木坂46。日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士。

麻雀カフェ「chun.」のオーナー兼店長。

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高宮まり・二階堂亜樹・丸山奏子のクビの可能性

高宮まり、二階堂亜樹、丸山奏子のレギュラーシーズン通算成績は表のように低迷しています。

スコア
高宮まり -657.8
二階堂亜樹 -323.5
丸山奏子 -198.7
レギュラーシーズン通算成績

しかし3人とも高い人気があるため、クビの可能性はないと予想します。

【追記】各チームと契約合意

高宮まり、二階堂亜樹、丸山奏子は、各チームと契約を合意したため、2021シーズン終了後のクビはありません。

2022シーズン終了後のクビの可能性

来季の2022シーズンは、Mリーグが発足して5年目になります。

節目のシーズンでもあるため、シーズン終了後、チーム再編成の動きも考えられます。

その場合、高宮まり、二階堂亜樹、丸山奏子は、成績次第ではクビの可能性があるでしょう

Mリーグ2021のクビ候補は誰? 萩原聖人のクビはある?|まとめ

  • クビの可能性が高い選手は石橋伸洋です
  • クビの可能性がある選手は朝倉康心です
  • 萩原聖人のクビはないと予想しますが、自主退団は今後ありえます
  • 高宮まり・二階堂亜樹・丸山奏子は人気があるため、成績に関わらずクビはないと予想します

コナミ麻雀格闘俱楽部が初めて前原雄大と藤崎智を自由契約にして、他のチームも自由契約がしやすくなりました。

また選手の入れ替えは、Mリーグの活性化につながっていくでしょう。

前原雄大は、コナミ麻雀格闘俱楽部を自由契約となり、次のような言葉を残しています。

「新陳代謝の無い世界は滅びる」と。

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