Mリーグ実況の小林未沙、松嶋桃、日吉辰哉はどんな人たち?松本圭世も

「Mリーグの実況者は、どんな人たちなんだろう」

気になりますよね。

そこでこの記事では、 Mリーグ公式実況の小林未沙、松嶋桃、日吉辰哉についてお伝えしています。

またインタビュアーの松本圭世やツイッターでのMリーグ実況についてもお伝えしています。

4人の個性が見えてきますよ。

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Mリーグ実況の小林未沙、松嶋桃、日吉辰哉

いくらすごい麻雀を打ったところで、それが見る人に伝わらなければ感動を共有することはできません。

そのため実況は、Mリーグにおいてとても重要です。

そんな重要なMリーグ公式実況は、小林未沙、松嶋桃、日吉辰哉の3人です。

小林未沙(こばやしみさ)

麻雀実況としてまず思い浮かぶのは小林未沙。

麻雀実況としての第一人者です。

プロフィール

生年月日1984年10月16日(36歳)
出身地東京都
血液型O型
星座てんびん座
学歴立教大学法学部政治学科卒
所属賢プロダクション

実況のお手本

視聴者、解説者、主催者などすべての関係者に配慮しながら、なめらかに進んでいくその司会進行は、まさに実況のお手本。

声優としても活躍しており、英語も堪能。以前は最高位戦のプロ雀士でもありました。

「コバミサ」の愛称で親しまれています。

替え歌「三元目の浮気」

赤坂ドリブンズディナーショーにて、小林未沙の替え歌で、「三元目の浮気」を園田賢と歌っています。

歌手でもあるので、歌もうまいですよね。

ご存知の方も多いと思いますが、これは園田賢が滝沢和典へフリコんだ大三元をネタにしています。

第1子出産を報告

一般男性と2016年に結婚している小林未沙。

第一子の出産をツイッターで報告しました。

帝王切開とのことでしたが、無事出産され、よかったです。

松嶋桃(まつしまもも)

かわいいですよね。

京都大学法学部卒で、クイズ番組にも数多く出演している松嶋桃。

日本プロ麻雀協会のプロ雀士でもあります。

プロフィール

生年月日1984年9月16日(36歳)
出身地愛知県
血液型O型
星座おとめ座
学歴京都大学法学部卒
同志社大学法科大学院修了
所属アスリート・マーケティング
日本プロ麻雀協会

和やかに楽しく盛り上げていく

解説者と和やかに楽しく盛り上げていく実況はさすが。

でも実況をやり始めたABEMAのRTDリーグの時には、不慣れなこともあり、見ている側からもその緊張がとても伝わってきました。

今でこそなめらかでよどみなく実況をしていますが、当時は、沈黙気味になってしまうことも。

しかしその後、解説者の著書を事前に読み、うまく解説者のよさを引き出すなど、努力を重ね、現在では多くの番組に実況者として出演しています。

松嶋桃実況の動画

日吉辰哉(ひよしたつや)

「俺の喉はくれてやる」「麻雀ですよ、これは」など、数々の名言で有名な日吉辰哉。

2019年からMリーグ公式実況に加わっています。

プロフィール

生年月日1976年4月11日(45歳)
出身地静岡県
血液型AB型
星座おひつじ座
学歴浜松大学経営情報学部卒
所属日本プロ麻雀連盟

日吉辰哉の功績

「ぐうぅうう~! 来るのか、来るのか!」などプロレス実況のような熱い叫びは、総合格闘技プライドのファンだからでもあるでしょう。

しかしこのド派手な実況は、麻雀を知らない層にもわかりやすくするための日吉辰哉ならではの演出です。

このわかりやすい実況によって、多くの麻雀を知らない層をMリーグへ呼び込みました。

2020年、喉の手術をしましたが、復帰後もその絶叫ぶりは健在です。

Mリーガーになる夢

そんな日吉辰哉は日本プロ麻雀連盟の段位五段のプロ雀士。

風林火山オーディションにも出場するなど、Mリーガーも目指しています。

(松ヶ瀬隆弥の雀風について興味のある方はこちらもどうぞ)

日吉辰哉の実況動画

2:45頃から盛り上がってきます。

松本圭世(まつもとかよ)

実況ではないですが、選手の生の声を引き出すインタビュアーも重要です。

Mリーグの発足以来、松本圭世は試合後のインタビュアーとしてMリーグを盛り上げてきました。

プロフィール

生年月日1989年8月6日(32歳)
出身地静岡県
血液型B型
星座しし座
学歴名古屋大学経済学部卒
所属ワンエイトプロモーション

的確に選手の声を引き出す

ポイントをついた聞き方で、選手の気持ちや思考をうまく引き出していきます。

麻雀をよく理解していないとできない聞き方です。

これだけ的確に選手の声を引き出せるインタビュアーを、私は他に知りません。

心を温めてくれたのは麻雀

しかしそんな松本圭世ですが、地方局のアナウンサーをやめ、フリーアナウンサーとして東京に出てきた時は、孤独だったそうです。

そんな時、心を温めてくれたのが麻雀でした。

麻雀には、人と人の心を結びつけてくれる不思議な力があると言います。

初めて見たのは麻雀駅伝

私が初めて松本圭世を見たのは2017年、ABEMAでの麻雀駅伝という番組でした。

その番組の中で、「週5で雀荘に通うフリーアナウンサー」として自分を紹介していました。

とてもしっかりした感じで、好感が持てました。

恒例のひょっこり

試合後、勝ったチームの写真をツイッターにあげています。

今回はその動画バージョン。

Mリーグ(プロ麻雀リーグ)実況

これはツイッターで、Mリーグの試合状況をツイートしてくれるMリーグ機構の公式アカウントです。

忙しくて放送を見られないという時でも、このツイッターを見れば、試合の状況がすぐに把握できます。

(Mリーグ2021の優勝予想について興味のある方はこちらもどうぞ)

Mリーグ実況の小林未沙、松嶋桃、日吉辰哉はどんな人たち?松本圭世も|まとめ

  • Mリーグ公式実況の3人が、それぞれ個性的に麻雀の面白さ、楽しさを視聴者に伝えてくれています
  • 松本圭世は、的確に選手の声をインタビューで引き出しています
  • ツイッターで「Mリーグ(プロ麻雀リーグ)実況」が試合状況をツイートしてくれます

実況は、見た目以上に大変な仕事です。

場況を全体的に把握しつつ、4者の思考や気持ちをつかみとり、しかもそれを逃さず視聴者に伝えていく必要があります。

Mリーグには彼らのような優秀な実況が必要不可欠です。

ちなみに松本圭世ですが、週5だった雀荘通いが、今では週8に増えているそうです。

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