Mリーグ2022ドラフトの指名候補を予想してみた 

Mリーグ2022のドラフト会議では、誰が指名されるのでしょうか。

そこでこの記事では、Mリーグ2022ドラフト会議での指名候補を予想してみました。

ドラフト指名の候補選手が見えてきます。

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Mリーグ2022ドラフト指名予想

Mリーグ2022ドラフトは、昨季のドラフトより少ない人数の指名が予想されます

パイレーツはレギュレーションにより1人以上の入れ替えが決まっていますが、雷電と風林火山はすでに来季も同じメンバーで戦うことを表明しています。

自由契約となる選手がこのあとどのくらい出てくるかでMリーグ2022のドラフト指名の人数も変わってきますが、指名人数は多くても2~3人と予想されます。

このため昨季のドラフトより指名選手は少なくなるでしょう。

ウェーバー方式による指名順

Mリーグでは、ドラフト指名順についてウェーバー方式を採用しています。

そのため昨季の下位チームから指名を行っていくことになります。

Mリーグ2021のチーム順位から、Mリーグ2022ドラフトの指名順は次のようになっています。

ウェーバー方式とは?

戦力の均衡を図るなどの目的から、昨季の下位チームから順に指名することができる制度です。

指名したチームはその選手と独占交渉権を持ち、他チームとの競合は起こりません。

Mリーグ2022ドラフト 各チームの指名予想

雷電、風林火山、セガサミーフェニックスは現体制と発表されました。

ドリブンズ、コナミ麻雀格闘倶楽部、ABEMAS、サクラナイツからチーム編成について現在のところ発表はありませんが、現体制の維持が濃厚です。

パイレーツの指名は、渋川難波、鈴木優が有力と予想します。

雷電

雷電は、Mリーグ2021シーズンで、-1256.1ポイントという記録的な大敗を喫し、8位となりました。

そのため、成績が大きくマイナスしている萩原聖人、瀬戸熊直樹の入れ替えも予想されましたが、雷電よりMリーグ2022シーズンも現行の4名で戦うと発表されました。

このためなんらかのアクシデントや方針の変更などがない限り、今回のドラフト会議での指名はありません。

ドリブンズ

現段階でドリブンズから来季のチーム編成に関する発表はありません。

Mリーグ2021シーズンでは、レギュラーシーズン敗退の7位のため、4人の中でもっともマイナスしている園田賢(レギュラーシーズン4期通算-339.8)の入れ替えの可能性もあります。

もし入れ替えとなった場合、次の麻雀プロが有力と予想します。

  • 鈴木優(最高位戦)現最高位
  • 醍醐大(最高位戦)第45期最高位
  • 渋川難波(協会)現雀王

現在のドリブンズの4選手は全員、最高位戦の選手のため同団体からの指名が有力

また実力重視の傾向から現雀王の渋川難波も有力と予想します

パイレーツ

パイレーツは、Mリーグ2021シーズンでファイナルへ進出できなかったため、レギュレーションにより1人以上の入れ替えが必要です。

パイレーツの指名に関する基本方針として次のような傾向があります。

  • デジタル派の雀士
  • 天鳳の成績を重視

このことから次の5人が予想されます。

  • 渋川難波(協会)現雀王
  • 鈴木優(最高位戦)現最高位
  • 醍醐大(最高位戦)第45期最高位
  • 仲林圭(協会)第29期發王位、第10期雀竜位
  • 茨城啓太(協会)第19代天鳳位

渋川難波が本命と予想しますが、鈴木優も有力

茨城啓太は麻雀プロとしてのタイトルはありませんが、第19代天鳳位としてパイレーツの企画に呼ばれているため、可能性があります

風林火山

風林火山は、すでに現体制の4名で来季も臨むと発表しています。

このためなんらかのアクシデントや方針の変更などがない限り、Mリーグ2022ドラフトでの指名はありません。

コナミ麻雀格闘倶楽部

現在、コナミ麻雀格闘倶楽部から来季のチーム編成に関する発表はありません。

しかし昨季のドラフトで滝沢和典、伊達朱里紗が加入し、ファイナルへの進出もしたため選手入れ替えはないと予想します。

そのためMリーグ2022ドラフトでの指名もないと推測されます。

ABEMAS

現在、ABEMASから来季のチーム編成に関する発表はありませんが、現体制で来季も臨むと予想されます。

そのため今回のドラフト会議での指名はないと予想します。

セガサミーフェニックス

セガサミーフェニックスは、現在の4人と契約を締結したことを生配信の中で発表しました。

1:36:33~

このためMリーグ2022ドラフトでの指名はありません。

サクラナイツ

現在、サクラナイツから来季のチーム編成に関する発表はありませんが、優勝したため選手入れ替えはないと予想されます。

Mリーグ2022ドラフト会議はいつ?

昨季のドラフト会議は、2021年8月2日(月)でした。

特に変更がない限り、例年通り8月の第1月曜日に行われる可能性が高いです。

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Mリーグ2022ドラフトの指名候補を予想してみた|まとめ

  • Mリーグ2022ドラフトは、昨季のドラフトより少ない人数の指名が予想されます
  • パイレーツの指名選手は、渋川難波と鈴木優が有力と予想します
  • Mリーグ2022ドラフトは8月に行われると予想されます

今回はMリーグ初のレギュレーションによる入れ替えが行われます。

これにより推しの選手が見られなくなるという寂しい面もありますが、新しい選手の発掘にもつながり、ひいてはMリーグの活性化にもつながっていくと考えられます。

ちなみに来季はMリーグ5年目のシーズン。

話は早いですが、節目にもなることから2023-24シーズンでは、大きなチーム再編成も考えられます。

もしそうなってくると、これまで安泰だったドラフト1位選手や人気先行の選手も、入れ替えの対象になる可能性があります。

そういう意味でも来季は、選手にとって勝負のシーズンになるでしょう。

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