Mリーグ2022ドラフトの指名候補を予想してみた 

Mリーグ2022のドラフト会議では、誰が指名されるのでしょうか。

そこでこの記事では、Mリーグ2022ドラフト会議での指名候補を予想してみました。

ドラフト指名の候補選手が見えてきます。

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Mリーグ2022ドラフト指名の様相

Mリーグ2022ドラフトでは、パイレーツが2名、サクラナイツが1名の計3名の指名がされます。

Mリーグ2022ドラフト 各チームの指名予想

パイレーツの指名選手は、渋川難波、鈴木優が有力と予想します

サクラナイツの指名選手は、仲田加南が有力と予想します

それ以外の6チームは、現在の4選手と契約を継続したため今回のドラフトでの指名はありません。

パイレーツ

パイレーツの指名選手は、渋川難波と鈴木優が有力と予想します。

入れ替えレギュレーションの適用

パイレーツは、Mリーグ2021シーズンでファイナルへ進出できなかったため、レギュレーションにより1人以上の入れ替えが必要です。

朝倉康心・石橋伸洋が契約満了

6月10日、パイレーツは、朝倉康心、石橋伸洋の契約満了を発表しました。

来季より1チーム4名構成がルール化されましたので、パイレーツはドラフト会議で2名の指名が必要です

パイレーツの指名の方針

パイレーツの指名に関する基本方針として次のような傾向があります。

  • デジタル派の雀士
  • 天鳳の成績を重視

また木下監督は、今回のドラフトに関して実力重視で指名する旨の発言をしています

(中略)雀力が劣る人をチームカラー優先でとるかって言ったら、そういう判断はしないつもりだっていうことですね。

「Mリーグ2021-22 ~熱狂~ U-NEXT Pirates」 https://abema.tv/video/episode/444-12_s38_p3

強いチームを作ることを第一義に、過去4シーズンのポストシーズンも含めた通算成績を指標として、断腸の思いでこの決断をしました。

U-NEXT Pirates公式HP https://www.unext-pirates.jp/news/20220610

オンライン麻雀の世界、リアル麻雀の世界含め、今の麻雀界でトップクラスの実力を持っている選手を最優先に獲ろうと思っています。

キンマweb https://kinmaweb.jp/archives/168274

このような発言からドラフト指名選手は、現タイトルホルダーが有力と予想します

女性麻雀プロの獲得はないことを明言

キンマwebのインタビューで、木下監督は今回、女性麻雀プロは獲得しないことを明言しました。

女性麻雀プロを獲得する意向について質問され、次のように答えています。

女性に関しては、検討に検討を重ねた結果、現在は考えていません。男性プロを候補に考えています。

キンマweb https://kinmaweb.jp/archives/168274

指名予想選手

次の5人が予想されます。

  • 渋川難波(協会)現雀王
  • 鈴木優(最高位戦)現最高位
  • 醍醐大(最高位戦)第45期最高位
  • 仲林圭(協会)第29期發王位、第10期雀竜位
  • 茨城啓太(協会)第19代天鳳位

このうち現在、団体の最高峰のタイトルを持っている渋川難波と鈴木優がもっとも有力と予想されます

茨城啓太は麻雀プロとしてのタイトルはありませんが、第19代天鳳位としてパイレーツの企画にも呼ばれているため可能性があります

サクラナイツ

サクラナイツの指名選手は、仲田加南と予想します。

沢崎誠が契約満了

サクラナイツは体調に配慮し、沢崎誠を契約満了とすることを発表しました。

これによりサクラナイツは、ドラフト会議で1名の指名が必要となりました。

名前の挙がっている麻雀プロ

指名予想選手

サクラナイツの指名選手は、仲田加南と予想します。

仲田加南

日本プロ麻雀連盟所属。

女流桜花4期。現在鳳凰戦リーグのB1に所属。

予想の理由

  • キャラクターからの人選
  • 実力が認められている麻雀プロ
キャラクターからの人選

「物語の登場人物になぞらえた人選」という仮説に基づき、現在の3人とキャラクターの被らない仲田加南が有力と予想します。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

実力が認められている麻雀プロ

沢崎誠の実力は、高く評価されていました。

このため人気先行の麻雀プロや実績の少ない麻雀プロを指名した場合、沢崎誠との比較から批判を受ける可能性があります

このような批判を避けるためサクラナイツは、実力の認められている麻雀プロを指名すると予想されます

仲田加南は女流桜花4期など実力が認められていますので、指名の可能性があります。

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雷電

雷電は、Mリーグ2021シーズンで-1256.1ポイントという記録的な大敗を喫し、8位となりました。

そのため成績が大きくマイナスしている萩原聖人、瀬戸熊直樹の入れ替えも予想されましたが、雷電よりMリーグ2022シーズンも現行の4名で戦うと発表されました。

このため今回のドラフト会議での指名はありません。

ドリブンズ

ドリブンズは、現在の4選手との契約継続を発表しました。

このためMリーグ2022ドラフトでの指名はありません。

風林火山

風林火山は、すでに現体制の4名で来季も臨むと発表しています。

このためMリーグ2022ドラフトでの指名はありません。

コナミ麻雀格闘倶楽部

コナミ麻雀格闘倶楽部は、現在の4選手と契約を継続したことを発表しました。

このためMリーグ2022ドラフトでの指名はありません。

ABEMAS

ABEMASは、現在の4名と契約合意したことを発表しました。

このためMリーグ2022ドラフトでの指名はありません。

セガサミーフェニックス

セガサミーフェニックスは、現在の4人と契約を締結したことを生配信の中で発表しました。

1:36:33~

このためMリーグ2022ドラフトでの指名はありません。

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Mリーグ2022ドラフト会議はいつ?

Mリーグ2022ドラフト会議は、7月11日(月)19:00~開催されます。

昨年のドラフト会議は8月2日でしたので、昨年より1か月ほど早い開催になります。

当初、ABEMAでの生放送がないと発表されていましたが、意見・要望を受け、YouTubeでの生配信がされることになりました

生放送がないことへの意見・要望

今回のドラフト会議は、ABEMAでの生放送がない旨、Mリーグ機構より発表がありましたが、これに対して意見・要望が相次いで寄せられました。

生放送お願いします!!!

https://twitter.com/flying_Meku/status/1542721577925586945

生放送が無いのは、とても残念です。 収録でも構わないので、熱闘Mリーグの密着等を期待します

https://twitter.com/melchoco_0607/status/1542701107314454529

何故に?こういう生放送も『熱狂を外へ』の一環なのでは??

https://twitter.com/almost_only/status/1542679383499911168

密室で決めるとあとで色々勘繰られますよ。 透明性の観点から、形態や時間はどうあれ、生で放送または配信すべきです。

https://twitter.com/jujunji11/status/1542709588033544192

YouTubeでの緊急生配信を決定

このような意見・要望を受け、Mリーグ機構はYouTubeにて緊急生配信することを発表しました。

配信決定への賞賛の声

さすがだぜ!

https://twitter.com/sy1112345678999/status/1544976703034109954

ファンの声に応えてくれる運営は神、藤田社長に感謝

https://twitter.com/TrwQpujJ8hwwZNX/status/1545017967536066561

急な予定変更たいへんだったと思います いろいろ理由があっての生放送なしだったと思いますが… わがままを聞いてくださりありがとうございます!!

https://twitter.com/asahara_jinro/status/1545022338785505280

声を上げるのって大事だなーと痛感しました。 私は放送やって欲しいと思いつつも仕方ないかと諦めてましたので・・ メチャクチャ嬉しい

https://twitter.com/PedYBAkRyadmP5T/status/1544975953440690177

要望に迅速に対応したMリーグ機構を、賞賛するとともに、感謝いたします。

ウェーバー方式による指名順

今年もウェーバー方式が採用されたため、昨季の下位チームから順に指名が行われます。

各チームの契約状況に伴い指名順位は、パイレーツ→サクラナイツ→パイレーツとなります。

昨季のチーム順位に基づく指名順位

Mリーグでは、例年、ドラフト指名順についてウェーバー方式を採用しています。

そのため昨季の下位チームから順に指名が行われます。

昨季のチーム順位に基づく指名順位は次の通りです。

契約状況に基づいた指名順

今回、雷電、ドリブンズ、風林火山、コナミ麻雀格闘倶楽部、ABEMAS、セガサミーフェニックスは現在の4名と契約を継続したためドラフト指名がありません。

このため指名が確定しているパイレーツが一番目の指名になります

その次にサクラナイツが指名することになり、さらにそのあとパイレーツが2人目の指名を行います。

ウェーバー方式とは?

戦力の均衡を図るなどの目的から、昨季の下位チームから順に指名することができる制度です。

指名したチームはその選手と独占交渉権を持ち、他チームとの競合は起こりません。

Mリーグ2022ドラフトの指名候補を予想してみた|まとめ

  • Mリーグ2022ドラフトは、パイレーツ2名、サクラナイツ1名の計3名の指名がされます
  • パイレーツの指名選手は、渋川難波と鈴木優が有力と予想します
  • サクラナイツの指名選手は、仲田加南が有力と予想します
  • Mリーグ2022ドラフトは7月11日(月)に行われます

今回はMリーグ初のレギュレーションによる入れ替えが行われました。

これにより推しの選手が見られなくなるという寂しい面もありますが、新しい選手の発掘にもつながり、ひいてはMリーグの活性化にもつながっていくでしょう。

ちなみに来季はMリーグ5年目のシーズン。

話は早いですが、節目にもなることから2023-24シーズンでは、大きなチーム再編成も考えられます。

もしそうなってくると、これまで安泰だったドラフト1位選手や人気先行の選手も、入れ替えの対象になる可能性があります。

そういう意味でも来季は、選手にとって勝負のシーズンになるでしょう。

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