『【令和版】神速の麻雀 堀内システム55』 ~堀内正人のシステム思考~

堀内正人のシステム的な麻雀を身につけることができます。

  • 麻雀をシステムとして理解したい
  • 明確な判断基準を持ちたい

このような方に、『【令和版】神速の麻雀 堀内システム55』は、おすすめです。

「麻雀をどうとらえていいかわからない」

「様々な局面で迷うことが多い」

麻雀は複雑で難しいですよね。また選択肢もたくさんあり、迷ってしまいますよね。

私もよく迷います。

しかし『【令和版】神速の麻雀 堀内システム55』を読めば、麻雀をシステムとして理解することができます。

さらに実戦においても様々な局面で、迷うことが少なくなります。

ファストフード麻雀

堀内正人の麻雀を評して、福地誠は「ファストフード麻雀」と名付けました。それはよく特徴をとらえています。

つまりバイトでもマニュアル通りやれば、プロの味が作れるように、システムを徹底すれば勝てるということです。

堀内正人は、黒沢咲のように打点を追求しません。また萩原聖人のように手役を追求しません。

堀内正人が追及するのは先制攻撃とベタオリです。

役牌バックだろうが、のみ手愚形リーチだろうが構いません。

堀内正人の信念は、システムの徹底なのです。

シンプルなシステム

「先制攻撃を目指し、逆に先制されたらベタオリ」

こんなシンプルな麻雀がかつてあったでしょうか。

多くの麻雀戦術本は、目先の損得を追求するだけで、システムというものがありません。

確かに堀内正人のシステムは、単純明快でシンプルなだけに、心もとない気もします。

しかしこのシンプルなシステムは、麻雀の本質をついています。

麻雀の本質

麻雀は一局で誰かがアガれば、局が終了します。次にアガれる人はいません。この単純でわかりきったことが、極めて麻雀の本質をとらえているのです。

そしてそこに目をつけたのが、堀内正人でした。これをシステムとして徹底するためにはどうしたらいいかを考え抜き、できたのが、『【令和版】神速の麻雀 堀内システム55』です。

例えば先制するために字牌はどう扱えばいいのか、手作りをどう進めたらいいのか、リーチはすべきかすべきでないか、逆に先制されたら押すべきか引くべきか。

そういった論点について、そのシステムに則って明確に解説されています。

オカルトとデジタル

堀内正人の思考は、オカルト思考の対極にあるデジタル思考です。

雷電のメンバーばかり例に挙げて申し訳ないのですが、瀬戸熊直樹のように「配牌は自分で入れるもの」という思考は一切しません。

だからと言って瀬戸熊直樹のオカルト思考を悪いと言うつもりはないのですが、両者の思考方法は、真逆であるということです。

麻雀はどんな考え方があってもいいものです。一人一人が自由に判断し、選択すべきです。

そして堀内正人は自由に判断し、自分の麻雀を選択したのです。

堀内正人のシステム思考

下の動画では堀内正人本人が、 『【令和版】神速の麻雀 堀内システム55』 の実戦での使い方を解説しています。

1:58~

堀内正人のシステム思考に興味をお持ちでしたら、『【令和版】神速の麻雀 堀内システム55』をおすすめします。

はっきり言いますと、美しさのかけらもない麻雀です。

しかし麻雀をシステム的に理解したい方や、明確な判断基準を持ちたい方には良書となるに違いありません。

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