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萩原聖人が天和チャンスで見せた演出とは? 実際の天和動画も

Mリーグで萩原聖人があと1牌で天和という天和チャンスがありました。

その時、萩原聖人は視聴者をドキドキさせる演出を見せましたが、それはどんなことだったのでしょう。

そこでこの記事では、萩原聖人が天和チャンスで見せた演出についてお伝えしています。

あわせて実際にあった天和達成の動画もご紹介します。

萩原聖人がこの時どんな演出を見せたのかわかりますよ。

目次

萩原聖人が天和チャンスで見せた演出とは?

萩原聖人が親の配牌でテンパイしている、つまり天和チャンスで見せた演出は次の2点です。

  • 理牌後のツモ
  • ツモるまでに間を置いた

理牌後のツモ

親の時、理牌しないまままず第一ツモをし、それから理牌する選手もいますが、萩原聖人はテンパイしていることが視聴者にもわかりやすいよう理牌してからツモりにいきました。

視聴者のドキドキ感を演出

このほうが視聴者が天和チャンスとわかるので、ツモのドキドキ感が味わえます

このためにこれまでもそちらの方法を採用していたのでしょう。

これについては多井隆晴も、視聴者と一緒にドキドキ感が味わえるようにそうしているという意味のことを言っています。

これに対し理牌しないでまず第一ツモをする選手は、ツモり忘れによる少牌防止のためにそうしているのでしょう。

実況者が視聴者に伝えられるために

実況者もテンパイとわかるので、天和チャンスであると視聴者に伝えられます。

実際、この時の実況である松嶋桃も「えっ、えっ、天和なっちゃう天和なっちゃう」と連呼します。

私もこの時、鳥肌が立ちました。

理牌とは?

種類や順番がバラバラな手牌を、並べ替えて整えることです。

ツモるまでに間を置く

萩原聖人はこの時、視聴者の興奮度を盛り上げるためか、いつもよりためをつくって間を置きました。

やはりここであっけなくツモられては、視聴者は肩すかしにあったような感じになりかねません。

ひっぱって間を置いたほうが、視聴者の興奮は最高潮に達します。

このへんの演出も、魅せる麻雀を目指す萩原聖人ならではでした。

一瞬でも夢を見させてくれた萩原聖人は、まさにエンターテイナーです。

Mリーグの楽しみ方については、こちらの記事をご覧ください。

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天和でU.F.O.はないの?

2021シーズンのMリーグでは、新規スポンサーである日清食品から、地和をアガった選手へ「U.F.O.一生分(50年分)」が贈呈されます。

では天和では何ももらえないのかと疑問に思いますが、天和では何もありません。

来シーズンは天和も対象にしてほしいところです。

天和と地和の出現確率

天和と地和の出現確率は次の通りです。

  • 天和 約33万分の1
  • 地和 約10万分の1

約3倍ですので、天和ならU.F.O.150年分になるでしょう。食べきれないですけど・・・。

日清焼そばU.F.O.公式も待機

この10月26日は例年、役満が飛び出しており、「Mリーグ・役満の日」と呼ばれています。

公式実況の日吉辰哉が前日に「地和は明日出る」と予言したため、日清焼そばU.F.O.公式も待機していました。

萩原聖人の第一ツモは地和?

第一ツモと聞くと、地和と思ってしまう方もいると思いますが、親ですので天和です。

以前は親はチョンチョンをして第一ツモはなかったのですが、現在の全自動麻雀卓は、配牌が全員13枚で始まり、親は第一ツモをしてから捨てます。

また単なるダブリ―チートイツと思われた方もいらっしゃるようですが、異なります。

よくあるのは第一ツモでテンパイするダブリ―ですが、これは配牌でテンパイしていますので、明確に確率的な差があります

最新の全自動麻雀卓

こちらの動画では最新の全自動麻雀卓について解説をしています。

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