チーム雷電の4人目は誰になるのか?今後の雷電についても

「チーム雷電の4人目のメンバーは誰になるのか?強くなるのか?」

新メンバーが誰になるのか、気になるところですよね。

そこでこの記事では、雷電の4人目の新メンバーは誰になるか考察してみました。

4人目の加入によって雷電はどうなるのかについてもお伝えしています。

雷電の4人目の新メンバーと今後が見えてきますよ。

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チーム雷電の4人目として噂されているプロ

  • 滝沢和典
  • 醍醐 大
  • 渋川難波
  • 仲田加南
  • 伊達朱里紗
  • 矢島 亨
  • 本田 朋広
  • 鈴木達也

滝沢和典

風林火山を自主退団しましたが、雷電にドラフトで指名される可能性もあります。

連盟色が強いチームなので、そういう意味でも可能性大。

もし雷電の新メンバーとなれば、萩原、瀬戸熊、黒沢の心強い味方となることは間違いないでしょう。

醍醐 大

風林火山オーディションでは負けてしまいましたが、現最高位。天鳳では最高十段。

雷電の新メンバーとして指名されるのではないかと名前はあがっていますが、連盟色の強い雷電が他団体から補強するかは疑問です。

しかしもし指名されれば、実力を評価してですから、雷電は本気。

連盟でもなく、人気取りでもなく、ガチでファイナル、あわよくば優勝まで狙ってます。

渋川難波

Mリーグ公式解説者。協会のA1リーグ所属。

渋川難波も風林火山オーディションでは負けてしまいましたが、実力、人気ともにあるプロです。

ただやはり連盟でない他団体なので、可能性は低いでしょう。

仲田加南

女流桜花など数々のタイトルを取っている連盟の実力者。

ドラフト指名の候補としては去年も名前があがっていました。

連盟でもあり、可能性は十分あるでしょう。

伊達朱里紗

連盟の若手。桜蕾戦優勝。

風林火山オーディションでも一時3位までポイントを伸ばしましたが、惜しくも8位で敗退。

もし新メンバーとして指名されれば大抜擢となります。

3年間、同じメンバーだった雷電にフレッシュな風を吹き込むのは必至。

声優としても活躍しています。

矢島 亨

協会の現雀王位。堀慎吾から去年、雀王位を奪取。

風林火山オーディションでは、7位と、予選通過の6位にわずかに届かず敗退。

ワイルドカードでも選ばれることはありませんでした。

本田 朋広

連盟所属。第10期11期グランプリMAX優勝。

風林火山オーディションで予選敗退するも、ワイルドカードで選出され準決勝進出。

準決勝から敗者復活戦にまわるも決勝に進出。しかし決勝では、惜しくも2位でした。

(本田朋広のプロフィールについて興味のある方はこちらもどうぞ)

鈴木達也

今回の大穴。

自身雷電推しで、萩原ともプライベートで親交があります。

一部ファンから、Mリーグで鈴木達也の麻雀を見たいという熱烈な声があります。

しかし鈴木達也はレートのある雀荘を経営しており、賭博行為を禁止しているMリーグの規定に抵触する可能性があります。

ただそれでも「卓上のファンタジスタ」の異名をとる鈴木達也が、雷電の標榜する「魅せる麻雀」にふさわしいのは間違いありません。

また別の問題として、恥ずかしがり屋の鈴木達也が、「雷電の麻雀は面白いんです!」と決め台詞を言えるかという、余計な心配もしてしまいます。

4人目の補強によって雷電はどうなるのか

過去3年間の成績

この3年間、全チームの中で唯一、一度もファイナルに進出していません。

3人の3年間の通算成績

  • 黒沢 460.7
  • 瀬戸熊 -205.5
  • 萩原 -773.3

萩原のポイントは、全Mリーガー中、最下位。

瀬戸熊も-205.5と大きくマイナスしていますが、萩原のマイナスポイントがチーム成績の不振につながっていることは明らか。

3年間の成績から、萩原はMリーガーの中で実力が劣っているのは誰の目にも明らかですし、本人もそれを自覚しているはず。

責任を取る意味もあって、辞めることを申し出たと推測できます。

退団を示唆

雷電の公式ツイッターで、高柳監督からのメッセージがありました。

その中の一文にこうあります。

選手の中には責任を感じて退団を示唆してきた人もいました。

萩原のMリーグにおける功績

しかし萩原には、Mリーグを、麻雀を知らない人たちにも知らしめたという大きな功績があります。

新しいプロリーグの発足当初は、認知度を高めるために、知名度のある人が必要です。

そして彼にはMリーグに貢献したいという強い思いがあり、Mリーグにおける自分の役割もよく自覚しています。

「雷電の麻雀は面白いんです!」というあのインタビュー後のパフォーマンスも、以前していたフェイスペインティングも、麻雀を知らない層に伝わりやすくするためです。

実際、Mリーグには麻雀を知らないというファンも増えました。

アンケート調査では、麻雀のイメージが向上したという結果も出ています。

またMリーグの2018年開幕戦のABEMA視聴は55万、2019年は82万、2020年は100万突破と確実に伸びています。

こういったMリーグの成長に、萩原が果たした役割は大きいと言えるでしょう。

このような功績を抜きにして、ただ萩原の成績を批判することはできません。

雷電にとって4人目を獲得する意味

雷電が4人目を獲得することによって、萩原の出場回数もおのずと減るでしょうから、萩原自身の負担も減って、チームの成績は好転する可能性が高いです。

萩原の負担が減り、成績が安定することによって、黒沢、瀬戸熊が萩原のマイナスを挽回しなければというプレッシャーも減ります。

そうすればチーム全体の成績向上が見込め、他チームに肉薄し、うまくいけば頭一つ抜けることも可能でしょう。

したがって4人目を獲得することは、雷電にとって重要な意味があります。

去年、4人目の補強をしておけばと悔やまれるところではあります。

しかし今季、4人目の補強をする雷電は、台風の目となってもおかしくありません。

チーム雷電の4人目を予想してみた

今回、風林火山を退団した滝沢が最も有力だと考えています。

理由1 団結できる

雷電のこの3年間を見た場合、こんなにチームが団結しているチームはありません。

そういう意味で団結力が、チームのよさと言えます。

萩原の実力が他のMリーガーより劣っていることは、誰の目にも明らかです。

しかし萩原がこのチームにいる意味も、2人はよくわかっています。

お互いに補い合いながらの団結なのです。

そう考えると滝沢は、同じ連盟で気心も知れているし、Mリーグの雰囲気も知っていますから、自然に溶け込んでいくはずです。

また謙虚で、人を尊重する滝沢の性格もプラス要因です。

理由2 安定した成績

せっかく4人目の獲得で、萩原が上向く推測ができるのですから、その4人目の新メンバーが大きなマイナスを叩いて帳消しにしてしまうのは避けたいところです。

そういった意味で安定した成績を残せる見込みのある人をとるべきです。

滝沢の3年間での通算成績は、128.6。全Mリーガー中、9位。

大きく崩れることもなく、安定しています。それを数字が証明しています。

連盟のリーグ戦ではCリーグと苦戦をしていますが、Mリーグでは成績を残せることが実証されています。

だからといって麻雀ですから、今季成績不振にならないとも限りません。

しかしMリーグで成績を残せるか不透明なMリーグ未経験者をとるよりは、リスクは小さいと言えるでしょう。

理由3 コナミより先の指名巡

8月のドラフトでの指名巡は、フェニックスの次の指名巡。

指名が有力視されているコナミの前に、新メンバーとして滝沢を指名することができます。

もしフェニックスが滝沢を指名しなければ、確実に滝沢をとれます。

フェニックスが滝沢を指名するかは不透明ですが、指名する可能性は低いと言われています。

ウェーバー方式により、より下位にいることで、このような恩恵が受けられます。

(滝沢和典はコナミに指名されるかについて興味がある方はこちらもどうぞ)

(滝沢和典の風林火山脱退理由について興味がある方はこちらもどうぞ)

【追記】本田朋広をドラフトで指名

8月2日のドラフト会議で、本田朋広が指名され、雷電へ入団しました。

高柳監督はかなり以前から本田朋広の指名を考えていたそうです。

本田朋広が4人目として入ったことにより、雷電は2021シーズン優勝すると、予想しています。

(Mリーグ2021雷電の成績予想に興味のある方はこちらもどうぞ)

チーム雷電の4人目は誰になるのか?今後の雷電についても|まとめ

  • チーム雷電の4 人目の補強として滝沢和典などが噂されています
  • 4人目の補強によって雷電の成績は好転すると考えられます
  • 萩原はMリーグの発展に貢献してきました
  • チーム雷電の4人目は、滝沢が有力と予想します

2020年シーズン。私たちは萩原の晴れ晴れとした笑顔を何回見ることができたでしょう。

卓の上で苦渋に満ちた表情をしている萩原しか、思い浮かべることができません。

どれだけ彼が今季、苦しい思いをしてきたか。

辞めたいと思うのもわかります。

ですから今季にかける思いは、これまでの3年間とはまた違ったものでしょう。

4人目の新メンバー加入によって雷電全体が好転するのを期待しています。

ちなみに萩原は神奈川県茅ケ崎市出身。実は私も茅ケ崎市出身で、小中学の学区も同じ。

そんな同郷の星に頑張ってほしいものです。

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