中国が起源として4人で得点を競い合う伝統的なテーブルゲーム「麻雀」。年齢や性別、国籍を問わず様々な人がプロ雀士として活躍しています。今回この記事では、女流雀士として活躍している瀬戸ういかの年齢や学歴、麻雀を始めたきっかけについて解説していきます。
瀬戸ういかとは
瀬戸ういかとは、最高位戦日本プロ麻雀協会の第49期に所属しているプロ雀士です。麻雀雑誌「近代麻雀」の「2025年ブレイクする新人女流プロ」にも選ばれており、今後に注目が集まっている女流雀士です。今後の活躍に期待しましょう。
年齢
瀬戸ういかは年齢を聞かれると「毎年20歳になります」とユニークな返答をします。
誕生日が7月26日という情報はありますが、生まれた年を公表していないため実際の年齢は不明です。大学を2回卒業し、社会人として働いていたことから恐らく26歳以上でしょう。
趣味
瀬戸ういかの趣味は「酒」「ラーメン(家系・二郎系など)」「銭湯」と公表しておりファンから「おじさんすぎる」と話題のようです。華奢で可愛らしい見た目からは想像できないギャップがたまらないというファンもいます。
自身のキャラクター作りのためにおじさんウケの良い趣味を言っていると思う人もいるかもしれませんが、SNSを見ていると本当に好きなのがわかります。
瀬戸ういかの学歴
高学歴女流プロ雀士として話題になっている瀬戸ういか。小学校から通ってきた出身校を公表していないため、出身校は不明です。
瀬戸ういかの出身地は東京都世田谷区であることから、恐らく小学校と中学校は、世田谷区内の学校に通っていた可能性が高いでしょう。世田谷区内には、公立小学校が61校で私立小学校が8校。中学校は公立校が30校、私立校が20校あります。
高校
出身高校も公表していないため不明ですが、実家が東京都内のため、都内周辺の高校に通っていた可能性が高いでしょう。
高校生時代の瀬戸ういかは、チアダンス部に所属。「RicebAll(ライスボール)」というチームで部活動に励んでいたことを自身のSNSアカウントで公表しています。チアダンス部の友達とは現在も仲が良く、時々女子会を開催しているそうですよ。
大学:筑波大学
瀬戸ういかの出身大学は茨城県つくば市にある国立大学・筑波大学です。情報学群でデータや論理的思考について学びます。
筑波大学に入学する前は何らかの大学を卒業後に就職し、社会人として働いていました。しかし、学びたいことが出来たことで当時働いていた会社の退職を決意。筑波大学・情報学群に編入します。
大学在学中の2024年2月に最高位戦日本プロ麻雀協会49期前期プロテストを受けて合格。現役大学生の女流雀士として活躍します。
2025年3月25日、自身のSNSで筑波大学を卒業したことを公表しています。
瀬戸ういかが麻雀を始めたきっかけ
瀬戸ういかが麻雀を始めたきっかけや最高位戦日本プロ麻雀協会を選んだ理由について紹介します。
麻雀を始めたきっかけ
瀬戸ういかが麻雀を始めたのは、筑波大学の友人と課題に取り組み中、友人から岡田紗佳プロの国士無双13面待ちの画像を見せられたことがきっかけです。
当時、麻雀を知らなかった瀬戸ういかは何が凄いのかよくわからない状況だったが、興奮した友人がいかに凄いのかを延々と説明。最終的に「打たなきゃわからない」となり、そのままセット雀荘に連れて行かれて経験者2人に未経験3人が教わる形で麻雀を知ったと話しています。
所属団体に最高位戦を選んだ理由
瀬戸ういかがプロ雀士になる際に、最高位戦日本プロ麻雀協会を選んだのは丸山奏子プロに憧れていたからです。
岡田紗佳の国士無双で麻雀を知った瀬戸ういかは、Mリーグで活躍する丸山奏子プロを見て次第に憧れていきます。最終的に丸山奏子プロが所属している最高位戦日本プロ麻雀協会を選び、プロテストを受けて合格。先輩後輩の関係になりました。
瀬戸ういかは結婚している?
2026年9月現在、女流雀士の瀬戸ういかは結婚したという情報はありません。現在は独身で、おそらくプロ雀士として麻雀に集中しているのでしょう。瀬戸ういかの年齢は26歳以上なので、いつ結婚してもおかしくない年齢です。どのような男性と結婚するのか、今後の報道に注目しましょう。
瀬戸ういかのバイトについて
瀬戸ういかのアルバイト先は銭湯の番台です。あまりアルバイト先に選ぶ人が少ない珍しい職場だと思います。
銭湯の番台と言えば、地域のお年寄りなど年上の人と日常的に会話する仕事です。雀荘にも年上の人が多くいることから自分より年上の人と会話の相性が良いのかもしれません。
また、番台に立つことで様々な人を見ることが可能です。様々な人と接することで、麻雀の人読みに生きている可能性もあるでしょう。
瀬戸ういかの成績
瀬戸ういかの成績について紹介します。2026年9月現在、瀬戸ういかは最高位戦リーグと女流リーグに参加しています。
最高位戦リーグ
瀬戸ういかは第49期前期より最高位戦リーグに参加しています。成績は以下の通りです。
| 期 | クラス | 獲得点数 | 備考 | |
| 第49期 (2024年) | 前期 | D3 | -45.6 | 残留 |
| 後期 | D3 | 3.8 | 残留 | |
| 第50期 (2025年) | 前期 | D3 | 87.4 | 残留 |
| 後期 | D3 | 36.1 | 残留 | |
| 第51期 (2026年) | 前期 | D3 | 271.7 | 昇格 |
| 後期 | D2 | – | 試合中 | |
女流リーグ
瀬戸ういかは第24期より女流リーグに参加しています。成績は以下の通りです。
| 期 | クラス | 獲得点数 | 備考 |
| 第24期 (2024年) | 女流C | -126.9 | 残留 |
| 第25期 (2025年) | 女流C | 311.9 | 昇格 |
| 第26期 (2026年) | 女流B | – | 試合中 |
まとめ
今回は、麻雀の女流プロ雀士として活躍している瀬戸ういかの年齢や出身大学、麻雀を始めたきっかけなどについて解説しました。
瀬戸ういかは、年齢に問われると毎回「毎年20歳になります」と答え、実際の年齢は非公開です。恐らく大学を2回卒業し、就職して社会人として働いていたことから26歳以上でしょう。
出身大学は、1回目に入学した大学は不明ですが、就職後に会社を辞めて筑波大学に編入したことが判明しています。筑波大学在学中に麻雀と出会い、プロテストに応募。1発で合格し、現在はプロ雀士として活動中です。筑波大学は2025年3月に卒業しています。
新人女流雀士として大きな注目を集めている瀬戸ういか。2026年には最高位戦でD2リーグに、女流リーグで女流Bに昇格しています。瀬戸ういかの今後の活躍に注目し、応援していきましょう!











