魚谷侑未の猫はどんな猫? 飼い始めた経緯や2冠との関係も

猫を飼い始めてから2冠など絶好調の魚谷侑未。

その猫とはどんな猫なのでしょう。

この記事では、魚谷侑未の猫はどんな猫か、さらに飼い始めた経緯や2冠獲得との関係についてもお伝えしています。

魚谷侑未の猫のことがよくわかりますよ。

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魚谷侑未の猫はどんな猫?

魚谷侑未が飼っている猫の名前は、ビスコです。

白黒のぶち猫で、性格は甘えん坊です。

猫の名前は?

猫の名前は、ビスコです。

ビスコと聞くと、グリコのお菓子「ビスコ」を思い出してしまいますが、この名前は魚谷侑未がつけた名前ではないそうです。

というのは魚谷侑未の飼っている猫ビスコは、元々は飼い主などがいないため動物愛護団体や保健所などに保護された保護猫で、譲り受ける前からビスコという名前がついていました。

魚谷侑未もこのビスコという名前がかわいいと気に入ったので、そのままビスコという名前にしているそうです。

かわいらしい名前ですし、響きもどことなくかっこいい感じがします。

毛の模様や性格は?

白黒のぶち猫で、甘えん坊な性格です。

毛の模様は?

毛の模様は白地に黒いぶちのある白黒のぶち猫です。

額の黒い毛が八の字状になっているハチワレという模様があります。

背中のあたりに黒い斑点があり、しっぽは根元から全部黒色です。

性格は?

人懐っこくて、甘えん坊な性格です。

すぐに魚谷侑未になつき、甘えています。

ただ怒ると恐い面もあります。

猫の種類は?

猫の種類については、ブランド猫ではなく雑種と思われます。

魚谷侑未は以前から、ブランド猫より雑種が好きと言っていました。

いつから飼い始めたの?

2021年12月6日に魚谷侑未の家で飼われ始め、その時は生後6か月でした。

女の子です。

魚谷侑未が保護猫を迎え入れた経緯

魚谷侑未に保護猫を飼いたいという気持ちがあり、里親になるための厳しい条件をクリアして飼い始めることになりました。

保護猫を飼いたいという気持ち

魚谷侑未は、保護猫を飼いたいという気持ちが以前からありました。

猫を飼うならペットショップからの購入ではなく、このツイートのように保護猫の里親になりたいと、魚谷侑未は考えていました。

保護猫の里親になるための厳しい条件

一般的に保護猫の里親になるためには、厳しい条件をクリアする必要があります。

例えば経済的な自立や飼育の責任感、家族全員の同意などです。

さらにペット不可物件に住んでいたり一人暮らしの場合も、通常、里親として認められません。

迷い猫や飼育放棄など不幸な経緯をたどってきた保護猫を再び不幸にさせないため、里親になるにはこのような厳しい条件が課されます。

また悲しい現実ですが、里親を装って虐待をしたり、実験動物として売ってしまうケースもあり、このような里親詐欺を防ぐためにも、条件は厳しくなっています。

一人暮らしでなくなったことがきっかけ?

魚谷侑未は2021年1月に宮澤太佑と結婚し一人暮らしではなくなったことも、保護猫の里親になるきっかけになっているでしょう。

そしてさらにペット可物件への引っ越しもしました。

魚谷侑未とビスコとの出会い

里親が決まらなければ殺処分されることも多く、ビスコは魚谷侑未と出会って本当に幸せでした。

魚谷侑未が2冠など絶好調な理由は?

魚谷侑未が2冠を獲得するなど絶好調なのは、ビスコに癒され、精神的に充実した状態で対局にのぞめているからだと推測されます。

3日で2冠など絶好調

12月6日にビスコが魚谷侑未の家にやってきた後、12月17日に女流桜花、12月19日に鸞和(らんわ)位を獲得します。

つまり3日で2つのタイトルを獲得しました。

12月17日 女流桜花

12月19日 鸞和位

そしてこの12月は、Mリーグでも大きくポイントを伸ばしました。

鸞和戦とは?

2021年から新設された連盟のタイトル戦です。

連盟所属の30歳~49歳のみが出場でき、世代限定のタイトル戦として始まりました。

絶好調の理由

魚谷侑未がビスコに癒され、精神的に充実した状態で対局にのぞめているということが、この絶好調の理由になっていると推測されます。

これまで多くのタイトルを獲得してきた魚谷侑未ですが、やはり3日で2冠は驚きです。

まさにビスコは、福を呼ぶ招き猫です。

魚谷侑未の猫はどんな猫? 飼い始めた経緯や2冠との関係も|まとめ

  • 魚谷侑未の猫ビスコは、白黒模様の保護猫です
  • 魚谷侑未が絶好調なのは、ビスコに癒され、精神的に充実した状態で対局にのぞめているからだと推測されます

ビスコはとても美人猫ですね。

私も猫が好きなので、今後もビスコに関するツイートが楽しみです。

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