渋川難波のMリーグ入りはある? 指名するチームや時期の予想も

Mリーグ公式解説者として活躍している渋川難波。

一方で渋川難波のMリーグ入りを期待する声も高まっています。

そこでこの記事では、渋川難波のMリーグ入りの可能性についてお伝えしています。

また指名の可能性のあるチームや時期についてもまとめています。

渋川難波のMリーグ入りの可能性が見えてきますよ。

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渋川難波のMリーグ入りはある?

高い実力と人気を持ち、渋川難波自身もMリーガーになるために努力していますので、Mリーグ入りの可能性はかなり高いです。

渋川難波のMリーグへの思い

公には言っていませんが、僕はMリーガーになりたい気持ちはかなり強いです。

https://note.com/sibukawa5/n/nff470b7bd056

これはMリーグ2020のドラフトで、親友の堀慎吾がサクラナイツに指名された際のnoteの一文です。

また自身のYouTubeチャンネル渋川式 麻雀通信でも、「僕はMリーガーになりたい!」と率直にその思いを語っています。

渋川難波のMリーグ入りへの努力

渋川難波は、「なりたいなら行動をしろ」と一念発起します(上掲の動画1:13~)。

そしてMリーガーに必要な要素を、

  • 雀力
  • 話力
  • スター性
  • 人望
  • 外見

の5項目とし、それぞれの要素で自分に足りないものをレベルアップしていこうと考えます。

美容室に行ってイケメンヘアーにしてもらったり、ひげ脱毛したり、お笑い芸人にトーク力を学んだりといった努力をしていきます。

風林火山オーディション

風林火山オーディションにも参加しましたが、優勝することはできませんでした。

この時の成績は、169人中39位でした。

渋川難波の本気度

渋川難波はこのように意識改革を行い、行動に移しています。

Mリーガーになりたいという気持ちが本気であることの表れです。

麻雀が強ければいいと考える麻雀プロもいますが、渋川難波は麻雀が強いだけではMリーガーにはなれないということに気づいています。

渋川難波がMリーガーになる日も、そう遠くはありません。

雀王獲得

渋川難波は第20期雀王を獲得しました。

日本オープン、雀竜位などをすでに獲得していましたが、協会の最高峰タイトル雀王を獲得したことで、Mリーグ入りへ大きく近づきました。

Mリーグ2021ドラフトでも名前はあがっていましたが、雀王獲得でさらに評価が上がり、来季のドラフトでは指名されることが予想されます。

特に実力を重視するチームへ大きなアピールとなったでしょう。

渋川難波のMリーグ入りの可能性

渋川難波のMリーグ入りの可能性は、かなり高いです。

雀王獲得で実力も証明しましたし、人気も高く、また渋川難波自身が本気でMリーガーになろうと努力しています。

堀慎吾も次の動画で、「渋川難波はかなりの確率でMリーガーになる」と断言しています。

7:45~

渋川難波を指名するチームはどこ?

渋川難波を指名する可能性が高いチームは、次の3チームです。

  • パイレーツ
  • ドリブンズ
  • サクラナイツ

パイレーツからの指名の可能性

渋川難波をパイレーツが指名する可能性は高いと推測します。

指名の可能性が高い理由

理由は次の3点です。

  • 入れ替えレギュレーション適用の可能性
  • デジタル派の雀士
  • 指名候補として一定の評価
入れ替えレギュレーション適用の可能性

Mリーグ2021シーズンでパイレーツがファイナルに進出できないと、入れ替えレギュレーションにより1人以上の選手の入れ替えが必要になります。

現在、すべてのチームで最大の4名が在籍しているため、渋川難波がMリーグ2022ドラフトで指名されるためには、どこかのチームに空きが出る必要があります。

もしパイレーツで入れ替えレギュレーションが適用されれば選手の空きができますので、渋川難波の指名の可能性も高まります。

デジタル派の雀士

パイレーツは小林剛に代表されるようなデジタル派の雀士を指名する方針をとっています。

その方針が変わらなければ、デジタル派である渋川難波の指名は有力です。

指名候補として一定の評価

以前、まだMリーガーでなかった内川幸太郎、松ヶ瀨隆弥、渋川難波、そして石橋伸洋が対局するというパイレーツ主催の企画がありました。

次の指名候補を探すという意味がこの対局にあったとすると、渋川難波は指名の候補として一定の評価を得ていたことになります。

ドリブンズからの指名の可能性

実力重視の指名をしているドリブンズからの指名も有力です。

2021シーズン終了後、ドリブンズで自由契約があるかどうかは未知数ですが、あった場合、指名の可能性があります。

また2022シーズン終了後であれば、現体制の再編成も考えられますので、指名の可能性も高まります。

サクラナイツからの指名の可能性

サクラナイツからの指名も考えられます。

というのはサクラナイツには渋川難波の親友である堀慎吾がいるからです。

魚谷侑未の親友の東城りおがセガサミーフェニックスに、二階堂亜樹の姉である二階堂瑠美が風林火山にというように、人のつながりからの指名もいくつか見られます。

場合によっては堀慎吾が、森井監督に推薦することもないとは言えないでしょう。

(Mリーグのクビ候補について興味のある方はこちらもどうぞ)

渋川難波が指名されるのはいつ?

2022ドラフトか2023ドラフトで指名される可能性が高いと予想します。

パイレーツ

もし今季パイレーツがファイナルに残れなかった場合、2022ドラフトで指名される可能性が高くなります。

パイレーツがファイナルに残れたとしても、その次のシーズンの2023ドラフトでも指名の可能性があります。

また今季ファイナルに残ったとしても、パイレーツが誰かを自由契約にすることはありえますので、その場合にも十分可能性があります。

ドリブンズとサクラナイツ

ドリブンズの場合には、再編成の考えられる2023ドラフトでの指名の可能性が高いと予想します。

サクラナイツも2023ドラフトで再編成もありえますので、その時、渋川難波の指名の可能性があります。

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渋川難波のMリーグ入りを推す声

渋川難波のMリーグ入りを推す声は多く見られます。

しかしその反面、Mリーガーになってしまうとわかりやすい解説が聞けなくなってしまうと嘆く声もあります。

これだけMリーグに熱い想い持ってる難波さん素敵だわ! 絶対にMリーガーになって欲しい! ただあの解説をまた聞けることの安心感笑

https://www.youtube.com/watch?v=pAb2YxYhIl4

渋川さんほどMリーグに貢献している人はそうそういないと思います。いつかいつか指名されることを心から願っています。今年もわかりやすい解説で渋川さんの活躍待ってます

https://twitter.com/takashi81165357/status/1422161151165550593

渋川さんには、Mリーガーになってもらいたいけど… 解説が聞けなくなるのは、さびしいです。

https://www.youtube.com/watch?v=SRpmYqjb9GU

選手兼解説者という可能性

渋川難波の選手兼解説者という可能性は困難を伴いますが、あながちないとも言えません。

兼任の可能性を模索

渋川難波がMリーガーになった場合、一つ寂しいことは、上にもあるように渋川難波の解説が聞けなくなることです。

「わかりやすい」と高く評価されています。

そういう有能な解説者がいなくなることは、Mリーグにとっても損失です。

そこで選手と解説者の兼任という可能性が模索されます。

兼任に伴う困難

確かに多くの困難があります。

  • 体力的な問題
  • 渋川難波の選手としての思考を表に出すことは自チームにとって不利にならないか
  • 公平な解説ができるか

体力的な問題については、週1回にするなど回数を減らすことが考えられます。

また自チームに不利になるかどうかですが、渋川難波の得意とする解説は憑依型解説です。その選手ならどう考えるかを解説しているので、不利には必ずしもならないでしょう。

完全に公平な解説は難しいですが、現在の解説を聞いてもどちらかに偏った解説はしていないので、クリアできるでしょう。

(Mリーグの解説者について興味のある方はこちらもどうぞ)

渋川難波のMリーグ入りはある? 指名するチームや時期の予想も|まとめ

  • 渋川難波のMリーグ入りの可能性はかなり高いです
  • パイレーツ、ドリブンズ、サクラナイツは渋川難波を指名する可能性が高いです
  • 2022ドラフトか2023ドラフトで指名される可能性が高いです。
  • 選手と解説者を兼任する可能性も考えられます

選手と解説者の兼任は確かに難しいことではありますが、ぜひ大谷翔平が二刀流を実現させたように渋川難波にも実現してほしいと願っています。

ちなみに日本オープンを獲得した時の祝勝会は渋川難波を含んで3人でしたが、今回の雀王祝勝会では4人に増えました。

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