Mリーグ2021の優勝チームを予想してみた MVP予想も

「Mリーグ2021の優勝チームはどこだろう」

気になりますよね。

そこでこの記事では、Mリーグ2021の優勝チームを予想しています。

あわせてレギュラーシーズンのMVPも予想しています。

Mリーグ2021の優勝予想がわかりますよ。

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Mリーグ2021の優勝チーム予想

優勝 雷電

2位 ABEMAS
3位 ドリブンズ
4位 フェニックス
5位 サクラナイツ
6位 コナミ麻雀格闘倶楽部
7位 パイレーツ
8位 風林火山

優勝

Mリーグ2021の優勝チームは、雷電と予想します。

理由

今季入団の本田朋広が、セミファイナル、ファイナルで大爆発し、雷電を悲願の優勝に導くと予想します。

優勝にはラッキーボーイが必要

優勝するためには、セミファイナル、ファイナルで絶好調の選手が1人以上必要です。

過去3シーズンの例

過去3シーズンの優勝チームはすべて、ファイナル開始時、4位でした。

しかしいずれもファイナルで絶好調の選手が出て、チームを優勝へ導いています。2018シーズンの鈴木たろう、2019シーズンの石橋伸洋、2020シーズンの勝又健志です。

つまり上位チームへのマークが強まる分、下位チームにチャンスが生まれ、絶好調の選手が出やすいと考えられます。

ポイントの価値と短期決戦

セミファイナル、ファイナルは、ポイントの価値がレギュラーシーズンにくらべ倍増します。

つまりそれぞれの開始時にポイントが半分になるため、その価値がセミファイナルは2倍、ファイナルは4倍と上がります。

さらにセミファイナルは16試合、ファイナルは12試合と短期決戦です。

このようにこのポストシーズンでどれだけポイントを伸ばせるかが優勝の鍵となります。

そのためにはポストシーズンでのラッキーボーイ的な選手が必要です。

そしてこのラッキーボーイ的な選手になるためには、実力も必要ですが、の要素がより強くなります。

優勝のための戦略

優勝のためには、より確実にレギュラーシーズンで6位以内、セミファイナルで4位以内に入るという戦略が必要です。

例えばレギュラーシーズン終盤、5位のチームは4位になることよりも、5位を維持し、悪くても6位に留まれる選択をすべきです。

本田朋広への予感

本田朋広は何かやってくれそうな予感があります。

粘り強く、最後まで逆転を狙いますし、インタビューでも力強く優勝を狙うと語っています。

運を引き込むだけの実力も備わっています。

また過去の例を見ても、エース級の選手ではなく、マークの緩む二番手、三番手の選手がラッキーボーイになりやすいので、本田朋広は有力と考えられます。

今シーズンの萩原聖人

萩原聖人は安定した成績を残すと予想します。

実力は相対的に劣るとはいえ、これまでの大きなマイナスは下振れの影響も少なからずあったはずです。

また本田朋広の加入により、これまでにくらべ出場回数が減り、負担が軽減されることで、落ち着いて麻雀が打てると予想します。

麻雀はこれまで通り魅せる麻雀を目指すと推測されますが、過去3シーズンにくらべれば成績は安定するでしょう。

2位

2位は、ABEMASと予想します。

理由

3シーズン連続で、ファイナル進出。昨季のレギュラーシーズンは、4選手全員がプラススコアと、圧倒的な成績で1位通過しています。多井隆晴を中心に安定感は抜群です。

しかしいずれもポストシーズンでラッキーボーイ的存在となる選手が出ていません。

それどころか多井隆晴はポストシーズンの通算成績が-178.8と大きくマイナスしています。いくらレギュラーシーズンでポイントを稼いでも、ポストシーズンで勝てなければ優勝はできないでしょう。

今シーズンもポストシーズンでラッキーボーイ的選手は出ないと予測しますが、戦力としてはナンバーワンなので2位としました。

3位

3位は、ドリブンズと予想します。

理由

実力派の園田賢、村上淳、鈴木たろうの3選手を擁し、育成枠で丸山奏子がいます。

レギュラーシーズンは、園田賢が好調を維持してポストシーズンにのぞむのではと予想しています。

元々実力は高いので、これまでの下振れともいえる不調から一転して、好調を維持すると推測します。

丸山奏子の出場回数ですが、2019、2020シーズンともに最低規定打数の10試合しか出場していません。

しかしまだまだ越山監督から戦力として認められているとは言い難いので、試合数は同程度となるでしょう。

また鈴木たろうは、ポストシーズンの通算成績が全選手の中でトップの359.3と強さを発揮しています。しかし今季はその反動でポストシーズンのポイントが伸びないと予想します。

ただしチームの実力は高いので、3位としました。

4位

4位は、フェニックスと予想します。

理由

高い実力を持った魚谷侑未、近藤誠一の2枚看板を擁し、2019シーズンはダントツのトップでレギュラーシーズンを通過しました。

今季は東城りおが加入し、明るい雰囲気を吹き込むとともに、昨季の不調の反動でファイナルまで残ると予想します。

しかし魚谷侑未、近藤誠一に頼る構図はこれまでと変わらず、ラッキーボーイ的選手も出ないままファイナルを4位で終了すると予想します。

5位

5位は、サクラナイツと予想します。

理由

堀慎吾の好調により、レギュラーシーズンは通過するでしょう。

しかしセミファイナルでは成績が伸びず、残念ながら5位に終わってしまうと予想します。

ジンクス

前のシーズンで2位のチームは、これまですべて翌シーズン最下位になっています。2018シーズンの風林火山、2019シーズンのフェニックスです。

しかし今シーズン、高い実力を持った堀慎吾の好調により、このジンクスをサクラナイツは破ると予想します。

6位

6位は、コナミ麻雀格闘倶楽部と予想します。

理由

滝沢和典の加入により、チームメイトとしてタキヒサが実現しました。

エースはやはり昨季MVPを獲得した佐々木寿人ですが、お互いに競い合いながらよい効果を生むと推測されます。

滝沢和典もチームが変わり、また新たな気持ちで試合にのぞめるでしょう。伊達朱里紗もものおじしない、堂々とした麻雀を見せてくれるはずです。

しかしやはり過去3シーズン同様、ポストシーズンで爆発する選手が出ないと予想されます。

ポストシーズンでは、高宮まりが通算で109と成績を残している一方、佐々木寿人はポストシーズン通算-288.4と大きくマイナスしています。

2021シーズンも短期決戦でのラッキーボーイ的選手が出ず、セミファイナル敗退と予想します。

7位

7位は、パイレーツと予想します。

理由

パイレーツは今季、ファイナルに進出できないと、強制的に1名以上の入れ替えが必要になります。

プレッシャーはいい方向に作用する場合もありますが、今季のパイレーツに関しては、悪い方向に作用してしまうと予想します。

そのためレギュラーシーズン敗退の7位と予想します。

8位

8位は、風林火山と予想します。

理由

今季から、風林火山オーディションで優勝した松ヶ瀬隆弥、そして二階堂亜樹の姉である二階堂瑠美が、それぞれ入団しました。

しかしチームとしてのまとまりがないようにも見えます。

実力のみでMリーガーになった松ヶ瀬隆弥、るみあき姉妹の二階堂亜樹と二階堂瑠美、不倫が噂される二階堂亜樹と勝又健志。

麻雀は一人でするものですが、チーム戦である以上、チームワークや団結力も必要です。

そう考えると、今季の風林火山は、一転して大不振に陥る可能性もあります。

ジンクス

前のシーズンで優勝したチームは、これまですべて次のシーズンで7位になっています。2018シーズン優勝のドリブンズ、2019シーズン優勝のパイレーツです。

7位ではなく8位ですが、風林火山についてはこの悪いジンクスが当たってしまうだろうと予想します。

(風林火山の問題について興味のある方はこちらもどうぞ)

Mリーグ2021のMVP予想

レギュラーシーズン個人MVPは、堀慎吾が獲得すると予想します。

理由

2018シーズンの多井隆晴、2019シーズンの魚谷侑未、2020シーズンの佐々木寿人。3人とも高い実力を持っていますので、フロックでは獲得できないことがわかります。

高い実力を持った選手の中で特に注目されるのは堀慎吾です。

Mリーグを初めて戦った昨季のレギュラーシーズン成績は、275.6の4位。今季はよりMリーグルールに対応してくることが予想されます。

また惜しくも2位でしたが、昨季の最高スコアは92,900。四暗刻もアガり、打点力は十分です。

協会のリーグ戦で培われたトップをとる力も強力で、2021シーズンのMVP候補と予想します。

(Mリーグ2021のクビ候補について興味のある方はこちらもどうぞ)

Mリーグ2021の優勝チームを予想してみた MVP予想も|まとめ

  • 優勝チームは雷電と予想します
  • レギュラーシーズンMVPは堀慎吾と予想します

もし雷電が優勝すれば、悲願の初優勝。

しかも過去3シーズンで、一度もファイナルに進出していないチームです。

その喜びはひとしおでしょう。

ちなみにMVPと予想した堀慎吾は、ドラフトで指名された選手にこのような言葉を送っています。

ドラフトで指名された選手は、今季、堀慎吾からの洗礼を浴びることは間違いないでしょう。

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